2009-05-29

中間テスト2日目!

みなさんこんにちは!

今日は中間テスト2日目でした。

今回の中間テストは今日で終了!!
先週、新型インフルエンザの影響で休校措置がとられましたが、そんな中、みんなは実力を発揮できたでしょうか?

もちろん、新型インフルエンザ騒動もなんのその、環境学園の学生さんや教職員は、みんな元気そのものですよ!
今日も試験が終わったら早速、学校の横でミニスポーツ大会が開催されていました。
最近、2年生の間では、ドッジボールがはやっているようです。















中間テストも終わったので、この週末は少しゆっくりして、また来週からがんばろう!

2009-05-28

中間テスト 1日目!

こんにちは、良い水です。

今日は、今年度はじめての定期試験(中間)の1日目です。
特に、1年生は環境学園に入学してはじめての試験。
数日前から放課後も、準備に取り組む様子がみられました。
手応えはあったでしょうか?

良い水が日頃から学生に伝えていること・・・
試験は何のためにあるのか?です。
しっかりと準備した上で試験を受け、
それまでに学んだことが理解できているのか、
自分の弱点はどこにあるのか、
それを自己チェックする機会にして欲しいということです。

確かに点数も気になると思いますが、
環境学園は環境保全のプロフェッショナルになるための
知識や技術を学ぶ専門学校、つまり仕事に直結する。
周囲との比較は二の次で、先ずは自分自身がどうかです。
来週からは採点済みの答案が返却されますが、
その後のチェック、改善に力を入れて欲しいと思います。
試験前だけでなく、その後の質問も待っていますよ!
















写真は、試験中の様子。
みんな、明日も頑張ってね!

2009-05-27

1年生熱心に聴講、消費生活センター講話


 今日は1年生を対象に消費生活センター講話が実施されました。これは、インターネット詐欺や強引な訪問販売などの悪徳商法によるトラブルを未然に防ぐ目的で、毎年実施している学校行事です。
 本校は、日本で唯一の「環境省登録人材育成校」ということもあり、全国各地から学生が集まります。したがって、一人暮らしをしている学生も多く、訪問販売などには十分に注意しなければならず、年々巧妙になる悪徳商法の手口を知り、その対策を学んでおく必要があります。そのための本日の講話であり、一人暮らしの学生はもちろん、実家から通っている学生も、熱心に話を聞いていました。
 兵庫県立健康生活科学研究所生活科学総合センターからお越しいただいた講師のお話によると、例えば、振り込め詐欺の被害者はお年寄りが多いと思われがちですが、実は、若者が被害に遭うケースが近年急増しているそうです。そのような詐欺の実例の紹介、いざというときの対応方法の説明など、役立つ情報が満載の講話でした。
 本校では、こういった学校行事も実施しながら、学生の皆さんが安心して勉強に打ち込める環境づくりに努めています。今日は外部から講師をお招きしましたが、普段は教職員全員が学生のことを見守っています。学生全員が、事故や病気に巻き込まれることなく無事に卒業し、そして、立派な社会人として巣立っていくこと、これが私たち教職員にとって最大の喜びです。
 ちなみに、今回の新型インフルエンザですが、今のところ感染した本校学生はいません。まだまだ、油断はできませんが、教職員、少しホッとして喜んでいます。

2009-05-26

植物で環境浄化!

こんにちは!まかろんです(’ー’)
今日は、2年生の水質浄化実験の日でした。
何をしたのかというと、植物による水中の銅の回収です。

銅は、植物にとってクロロフィルの合成に必要不可欠な物質です。
もちろん、人間にとってもヘモグロビン(血液中に存在し、酸素を運ぶ役割をする)の合成に必要な物質です。
銅は生き物にとって必須の元素ですが、過剰供給は毒性を示します。
銅による公害といえば、足尾銅山鉱毒事件が有名ですね。

この銅を回収するのに植物を使ってみよう!というのがこの実験。
これはファイトレメディエーションと呼ばれるもので、化学的な浄化に比べ低コストで広範囲の処理が可能というメリットがあります。

環境浄化といっても、化学的なものからバイオパワーを用いたものまで手段はたくさんあります。
学生たちはそれらの技術を身に着けて社会へ羽ばたいていくのです(’ー^)-☆

2009-05-25

毎木調査実習

新型インフルエンザも何のその!
今日は、樹木調査の実習を行いました!

実習場所は近くの小学校の森です。
鬱蒼とした森で、とても街中とは思えない雰囲気でした。
とても綺麗な森でしたよ。 
  
  

  
 
 

 
  
今回行ったのは毎木調査といって、一本一本の木の直径を測定していくものです。
この方法は、実際に森林を管理していくために多くの森林で行われている方法です。
 
学生の皆さんは、嬉々として樹木の周囲の測定をしたり、樹木の種類を図鑑で調べたりしていました。
 
「この木はもう測ったぁ?」 「ちょっとメジャーが曲がっているよ!」 
 
「この木は何の木やろうか?」 「アラカシかな?」
 
などと仲間で話し合いながら和やかに調査は終了しました。
こんな感じで楽しく学びながら、同時に友達の輪も広がっていくんだなぁ~、とほほえましく思いました。

2009-05-22

自然環境の講演会を開催します!

みなさんこんにちは、
6月3日(水)に毎年環境学園で実施している環境自治体駅伝が開催されます。
環境自治体駅伝とは、全国各地の環境政策に携わっている方々から直接話を聞ける貴重な機会です。環境問題は地域特性が高いため、抱える環境問題やその解決方法も様々です。そうした地域独自の環境政策を、全国から集まっている学生さんたちが学ぶために、年に4回実施しています。今回ですでに18回目(走者)となります。12月の駅伝では尼崎市の姉妹都市であるドイツ・アウグスブルグ市の特別走者を予定しています。

では、今回はどこの都道府県でしょう?
ヒント→「今日は何の日?」


みなさん知っていましたか?今日は「国際生物多様性の日」なのです。
そして、生物多様性、自然保護を訴えた日本人といえば、やはり南方熊楠でしょう!
粘菌の研究で有名な南方熊楠ですが、自然保護運動家としても名が知られています。
そう!何を隠そう、今回の環境自治体駅伝は、南方熊楠の出身地である和歌山県です。
「県立自然公園の抜本的見直し」というテーマでお話しいただきます。
他では聞けない講演なので、学生さんたちも楽しみにしていてください。

一般の方も参加可能ですので、どうぞご参加ください。
参加申込み方法などの詳細は、学校ホームページをご覧ください。


※環境自治体駅伝の本も環境新聞社から出版されています。

2009-05-21

休校中の様子

こんにちは、良い水です。

兵庫県における新型インフルエンザ感染拡大の影響に伴い、
兵庫県からの要請を受けて、現在休校となっています。
ただ、学校が閉まっているわけではなく、教職員は通常通り、
業務を行っています。

学生がいないため、校内は静か・・・
少し、さみしい感じもありますが、来週からの実験準備などを
進めています。今日は、そんな様子を紹介します。

                  ☆木の根先生☆

実験室に設置している水槽は、水を循環させていますが、水質浄化剤を通して、
生き物が生息できる適正な水質を保っています。木の根先生は、そのメンテナンス中。
 
良い水が担当する来週の実験で、この水槽水の栄養塩濃度を測定する予定です!
見た目では分からない水質、本当に浄化されているか?確かめてみますね!
 
                   ☆師走先生☆
師走先生と、良い水には1つ共通点が・・・九州男。
 
それはさておき、実験室の一角で植物を育てています。
実験で使った、もしくはこれから実験で使用する植物です。
師走先生が持っているのは「サンセベリア」。トラノオともいうようです。
 
日本では古くからなじみの深い観葉植物ですが、
マイナスイオンの放出量が多い!? 植物ということで、人気になった植物です。
 
学生は登校していませんが、
2年担任のええ土先生と就職担当の良い水は、
学生の履歴書のチェックなどをしています。
 
来週から学生たちが元気に登校してくることを願っています。
 
追伸1
2年生のKさんから連絡がありました。
第1希望の企業から採用内定をいただいたとのこと。おめでとうございます!!
 
追伸2
卒業生のOB・OGの皆様、ホームページ(TOPページ)にもありますように、
分友会は中止となりました。
数多くの方が、後輩への就職支援等のために予定を空けて、
山形や九州からも参加申し込みをいただいておりました。
ありがとうございました。また、学校に立ち寄ってくださいね!
 

2009-05-20

命をつつむ仕事


 大阪府と兵庫県で新型インフルエンザの感染が拡大しており、本校も休校処置をとっています。今のところ、学生と職員で感染した人はいませんが、充分な注意と対策が必要です。対策としては、うがいや手洗い、マスク着用などといわれていますが、マスクは殆どの店で売り切れという状況です。本校では、こういった事態に備えてマスクを備蓄していましたので、職員全員が着用していますが、品切れ状態が一刻も早く改善されることを望んでいます。
 マスクを製造している企業では、工場フル稼働で、この事態に対応していることと思います。病気への対策というと、まず思い浮かべるのが、お医者さんや薬剤師さん、企業でいえば医薬品メーカーなどですが、実は、それ以外にもたくさんの企業が人々を病気から守るために様々な製品を作っているのです。今日は、そんな企業で働いている卒業生、Kさんを紹介します。
 先日学校を訪ねてきてくれたKさんは10年前に本校を卒業し、現在、医薬品や健康食品用のカプセルをつくる会社で働いています。医薬品を製造している会社は数多くありますが、その薬を入れるカプセルは、カプセル専門の企業が製造しています。
 Kさんの勤める会社は医薬品カプセルのトップメーカー。安全で安心して使え、医薬品の効能を最大限に発揮できるカプセルへのニーズは高くなる一方であり、原料、成型、印刷、検査など、様々な面で技術は日々進歩しているそうです。原料ひとつをとってみても、動物由来のゼラチンが主流だったものが、植物由来の原料100%のものも開発されているそうです。
 本校は環境の学校であり、身近な生活環境や安全衛生に関する授業もあります。そういった授業を受けながら、健康や医薬の分野に興味を持ち、その方面へ就職していった学生も数多くいます。Kさんもその一人ですが、薬そのものをつくるのではなく、それを入れるカプセル、というのが面白いところです。本校で学んだことは大いに役立っているようで「カプセルの中に入る薬は色々で、数多くの物質に関する知識が必要なんです」と言っていました。
 自分の仕事にやりがいと誇りを持ち、懸命に働く、Kさん。
 自分の仕事を楽しそうに、そして、熱く語ってくれる、Kさん。
 頑張れ、Kさん! 君の仕事は、命をつつむ仕事だ!

2009-05-19

環境を学ぶ!

(=゚ω゚)ノお久しぶりです。生物大好き師走です。
え~っと、前回の話の続きは・・

そうそう、ただの水槽を使った環境浄化実験の話をしていましたね。(;・∀・)
この実験じつは浄水場と似てるのですよ~

ではどのように環境浄化を行っているのか次の図を参考に、ご説明します!!




①ここでは汚れは土によってろ過されます。このとき土に生息する複数の微生物(主に嫌気性の微生物)が最初の汚れを分解します。汚れは私たちにとって有害でも微生物の中にはご飯として食べる生き物もいるのです!ヾ(゚∀゚)ノ
②フィルタを経過して水中ポンプに続くパイプへと水は流れます。
③水は次のフィルタに到着します。ここでは②で残った汚水を(好気性の微生物により)更にキレイにします。また、ろ過材がとても重要なのです!ろ過材はゴミなどをろ過するのに使うのは勿論ですが、多孔質で複雑な凹凸と大きな表面積を持ち(表面積は東京ドームの約一個分というのは驚きです。)保水性、水抜けが良く、微生物の繁殖にとって最適な環境なのです。
ここでのポイントは生物だけでなく材料化学(セラミックろ過材)の協力により従来の数十倍もの浄化促進力が発揮されることです。
④そして、浄化された水は再び水槽に戻ります。

どうですか?水の浄化にはバイオパワーがどれほど活躍しているのか分かってもらえましたか?∀・).。oO(・・・)
勿論他の材料も大活躍しています!今回紹介しましたセラミックもその一つです。セラミックは皆さんが日頃お世話になっているお茶碗、壁のタイルやお手洗いなど生活には欠かせない物です。最先端科学として環境を考えたバイオ技術やセラミックの研究・開発が、我々の寝ている間も世界中の研究者により日々進化し続けているのです!本校の環境教育もその一環です。皆さんもエコビジネスで地球に恩返ししてみませんか?
さてさて、今回は少し固い話ばかりでしたね。実際はもっと楽しく気軽な内容ですよ!水槽や魚などに興味(趣味)がある方是非本校に一度遊びに来てください!!趣味も地球に恩返しです!( ̄ー+ ̄)キラリ

2009-05-18

頑張る1年生!

こんにちは、まかろんです(^-^)
今日は1年生の基礎化学実験が行われました。

まだまだ糊の効いた真っ白な白衣に身を包み、
慣れない実験操作に挑む学生たち・・・

しかし、今回は2回目ということもあり、
前回よりもスキルアップしていました!
まかろんは感動です(;_;)頑張ったね、みんな!

化学が苦手な学生たちも、一歩一歩進んでいっています。
学生たちが楽しそうに実験しているのを見るのは嬉しいものです(’ー^)

2009-05-14

OB・OGとの交流会(予告!)

こんにちは、良い水です。

今日は、環境学園と姉妹校の同窓会組織「分友会」についてです。
この5月30日に、総会・在校生との交流会・懇親会を行います。
本校の分友会は、卒業生が集まるだけではありません。

就職や編入学支援の一環として、OB・OGと在校生との交流会があります。
同じ学校を卒業し、かつて同じ立場であったOB・OGから、
企業で求められる人材像や、在学中にどのようなことを学んでおくか、
また就職活動の経験、大学編入学受験対策・・・等々
在校生にアドバイスを行います。


毎年、就職活動や編入学試験勉強の
真っ最中である2年生が、就職を志望
する企業や、編入学を希望する大学に
在籍する先輩を探し、自分が聴きたい
ことを積極的に質問する姿が見られます。



在学生は卒業後、後輩にアドバイスをする立場になります。
このサイクルを継続して、同窓会の交流もどんどん深まっていきます。
5月30日の様子は、6月1日にお伝えします。

追伸:
卒業生の皆さん、休みのなか5月30日の分友会への申込み、
ありがとうございます。当日はよろしくお願いいたします。
申込みが未だお済みで無い方は、学校まで電話やメールでも
結構ですので、ご連絡下さい。 

企業環境見学会

皆さんこんにちは。

今日は、1年生と2年生ともに企業環境見学会に行ってきました。
企業環境見学会とは、学生さんたちが学んでいる技術や知識が、実社会でどのように役立っているのかを実感するための見学会です。毎年、1年生は4回、2年生は2回の見学会があります。

普段、何気なく扱っている機器や、授業で聞いた環境浄化の方法を自分の目で見て、それらが仕事に直結していることを知ることができるのです。

今日、2年生はコープこうべ商品検査センターに行ってきました。学校にもある分析機器や微生物を扱う仕事の現場を見て、学生さんも興味津々でした。



























1年生は、財団法人 兵庫県まちづくり技術センター(武庫川下流浄化センター)を見学してきました。まだ入学して1ヶ月半なので、浄化技術のすべてを理解するのは難しかったかも知れませんね。
でも、環境浄化と戦う仕事の大変さを垣間見ることができたようです。

















































1年生も2年生も、学びの延長線上に環境の仕事があることをしっかりと意識して、実験や講義を充実したものにしよう!

おまけ... 帰り道にいたアオスジアゲハ

2009-05-13

防火訓練

授業中に突然、ベルが鳴り火災発生の放送が流れました。
学生たちは比較的速やかに避難することができました。
これも真面目な学生が多いからなのでしょうか。
 
 
実は、わたくし木の根の住んでいるアパートでも、一週間前の夜中の3時に警報ベルが鳴りました。
こんな夜中でも、木の根は速やかに外に避難することができました。
それも昨年環境学園で防火訓練に参加したからだと思います。
学校で避難訓練をする機会というのは本当に大切だと思いました。

今日は、避難訓練の後に、消火器の使い方の説明を受け、初期消火の練習を行いました。 この経験が、学生たちのもしもの時に役立ってくれたらと強く思います。

このように、環境の勉強だけでなく防災や生きていくために必要な様々な知識を得たり、経験が出来るのは、環境学園のいいところ一つだと思いました。

2009-05-12

明日から開講、資格取得対策講座


 いよいよ明日から資格取得対策講座が開講されます。この講座は、学校行事のない水曜日の午後を利用し、環境関連の資格試験について、過去問題演習などを行ない、資格試験に備えようというものです。本校の授業は、すべての科目が何らかの環境関連資格につながるように構成されていますが、この資格取得対策講座は、学生ひとりひとりの希望に応じて、目標資格を選べるのが大きな特徴です。
 明日から開かれる講座での一番人気は「公害防止管理者」。その名が示すとおり、工場などの最前線で公害を防止する、まさに、環境を守るスペシャリストです。毎年秋に試験がありますが、本校の在校生は、ここ数年、平均して毎年10数名が合格しています。また、本校講師がこの資格の対策本を執筆、出版し、好評を得ています(写真)。
 明日から開かれる講座では、全学生の約3分の1が、この公害防止管理者の講座を選択し、10月4日に実施される試験の合格を目指します。公害防止管理者には幾つかの種類がありますが、皆が目指すのは水質関係第1種。水質関係では最難関の資格です。
 さあ、いよいよ明日から資格取得対策講座の開講です。皆、しっかりと勉強して、全員合格を勝ち取りましょう!

2009-05-11

環境を学ぼう!

こんにちは、生物大好き師走です。(´・ε・`)
今回は本学で行っている身近なもので分かる生物実験の様子を紹介します。まずは、植物の種子の培養です!ただのコスモスの種ですが、実は成長速度が明らかに違うのがわかりますか?実は、卵の殻を蒔いたものと蒔いてないものでは↓の様に明らかな違いが出るのですよ!

これで卵の殻に含まれる成分が重要なのがわかりますよね?地球(自然)の恩恵を受けて生活している私たちは、ただ殻を捨てるのではなくこのように、地球に恩返しすることが義務ではないでしょうか?例え小さな一歩でもとても大きな一歩に繋がります!o(`・д・´)o ウン!!
今回は卵の殻をリサイクルし植物の成長促進に使えるお話をしましたが、実はまだまだ続きがあります。それは植物がこの殻をどのように利用しているか・・・気になりませんか?
詳しく知りたい方は是非学校見学に来てください!
本校ではこのように資源の循環や、生物の環境への関わりを多方面より学ぶことができるのです!少し堅い話になりましたね。(゚∀゚ ;)失礼しました。

次に紹介しますは環境浄化の実験です!! この水槽・・・ただの水槽です。(;_;)
ではどのように環境浄化を行うのでしょうか!?ヒントは微生物です!

ソロソロ時間だぞ~■━⊂( ・∀・)彡ガッ☆`Д゚)
ズガ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━ン!!時間が来たようです・・この続きは次回!早く答えを知りたいアナタ!気軽に本校へお越しください!それではまた来週!!( ̄∀ ̄)ノシ

2009-05-08

謎の白い粉!?

こんにちは、まかろんです(^-^)
今日は、2年生の水質土壌実験がありました。


さて、みなさん、この怪しげな白い粉は何だと思いますか??
実はこれ、学生がある物をリサイクルして作った水質浄化剤なんです!

この薬品を濁った水に振り混ぜれば・・・
あ~ら不思議!透明になるんですねぇ(’ー^)b

17日(日)24日(日)環境学園説明会では、この水質浄化剤を使った簡単な実験を体験していただけます☆
他にも「楽しい!」「ビックリ!」と参加者から好評をいただいている実験もありますよ!
環境学園説明会の申込みは、次のページからどうぞ♪

2009-05-01

環境の最前線で活躍する先輩


 今日は10年前に卒業したSさんが、来校してくれました。Sさんは、本校で最初に環境計量士の資格を取得した、いわば、伝説の先輩です。現在は、地元の九州に戻り、大手製鉄会社の環境専門のグループ企業で働いています。部署は環境分析部試験課、まさに、本校で学んだことを活かし、環境の最前線で活躍している卒業生です。

 せっかくなので、在校生にミニ授業をしてもらいました。内容は『資格取得について』。資格を持っていることが、働くうえで、あるいは、就職活動するうえで、どのように役立つかを、実際に環境の仕事をしている現場の生の声として、後輩たちに話してもらったのです。

 突然の特別授業に驚いていた在校生ですが、大先輩の話に熱心に耳を傾けていました。最後は『資格と給料の関係』といった、先輩にしか聞けないような質問も飛び出していました。普段の授業とは少し違った、貴重な体験ができたことでしょう。

 在校生の皆さんは、大先輩の励ましを糧に、環境のプロフェッショナルを目指して、日々の勉強を頑張って欲しいと思います。そして卒業後、環境の最前線で働き出しても、ときどき学校に戻ってきて、後輩たちに貴重な体験を話して欲しいと思います。それが、伝統であり、『環境を守る糸をつむぐ』ということだと思います。

 環境学園専門学校の伝統の糸が、環境を守る伝統の糸が、またひとつ太く長くなった1日でした。Sさん、ありがとう。