2016-02-16

国内研修旅行2日目

 1年生の研修旅行、今日は2日目です。

 道後温泉のホテルで、朝風呂、朝ご飯を済ませて、いざ出発。
 昨日は夜遅くまで起きていたのか、眠たそうな顔をしている1年生を乗せて、バスは、東へ東へ。お昼前に、今日の最初の研修先、香川県の琴平町に到着しました。金刀比羅宮で有名な街ですが、実は、うどん屋発祥の地でもあるそうです。
 と、いうことで、皆で『手打ちうどんづくり』を体験しました。



 うどんのもとを、延ばして、切って、茹でて・・・。小麦粉、塩、水をこねて足で踏む作業では、何故かタンバリンが登場! とても楽しい体験でした。
 自作うどんを食した後は、金刀比羅宮や金丸座などの自由散策を楽しみました。
 その後、バスで、また、東へ東へ。徳島県へ向かいました。
 今日、2回目の研修先は大塚製薬の板野工場です。



 工場の環境への取り組みなどの説明を伺った後、ソイジョイの製造工程などを見学しました。
 大量の製品が作られていく様子に、皆、圧倒され、更に、お土産も頂いて、大満足でした。

 さあ、明日は研修旅行の最終日、うみがめが待っています!

2016-02-15

国内研修旅行1日目

 今日から3日間、1年生は四国への研修旅行です。

 朝8時。校長先生に見送られて、学校を出発。皆を乗せたバスは、西へ西へ。お昼前に、尾道を通り過ぎ、しまなみ海道に入りました。
 大三島で昼食後、いよいよ四国に上陸。通ってきた橋をバックに記念撮影です。



 記念撮影後、バスは南へ。今日の研修先、日本食研へ。
 ハム研究工場やKO宮殿工場を見学しましたが、ヨーロッパの宮殿を模した設備の凄さに、皆が圧倒されました。




 今日の宿は、道後温泉。お風呂でゆっくりと疲れを癒してください。

 明日は、香川~徳島だ!

2015-11-30

フットサル大会

 1127日(土)に 今年から出来たフットサル部の初めての公式試合がありました。

大会は、「第八回 関西専門学校フットサル選手権大会」で、大阪南港のATCフットサルコートで行われました。

  予選リーグ3チームの総当たり戦で、1位のチームが決勝リーグに進みます。
予選リーグの対戦相手は、○○スポーツ専門学校、××スポーツ専門学校と強豪ぞろいでで、2敗して予選リーグ敗退となってしまいました。(監督のくじ運のせいではないです。)


 とりあえず、秋空の下、怪我もなく楽しむことができました。

※来年は予選リーグ突破をめざし、サッカーorフットサル経験者の入学、入部を期待しております。

2015-11-01

環境学園公開講座 全国環境自治体駅伝第42走者の講演会が催されました。



環境学園の公開講座「全国環境自治体駅伝」。今回、第42走者のバトンを引き継いてくださったのは、愛媛県の水口先生です。テーマは、「えひめ環境新時代に向けて-バイオマス利活用推進-」。

地域の特性を活かした、地産地消のバイオマスエネルギー利用についてお話いただきました。愛媛県特産のみかんですが、ジュースの搾りかすを原料にバイオエタノールを製造しているそうです。バイオディーゼルについては、国内トップメーカーが県内にあり、連携して普及促進を進めているのだとか。技術開発もさることながら、社会全体の環境意識の高まりがバイオマスエネルギーの普及に欠かせないこともお話いただきました。

本校の卒業生には、バイオマスエネルギーの関連企業で活躍している人たちもいます。今回のご講演を聞いた学生たちの中にも、きっとその分野に就職する人が出てくるはず。また、水口先生のおっしゃったように、バイオマスエネルギーが利用されるためには、企業などによる技術開発だけでは不十分です。社会全体のバイオマスエネルギー利用への関心を高め、循環型の経済が成り立つ社会になるために貢献できる学校でありたい、と思いました。

次回の全国環境自治体駅伝は、11月25日(水)。第43走者としてバトンを引き継いてくださるのは山口県の古賀先生です。干潟の環境保全に関するテーマでご講演くださる予定。乞うご期待です!

駅伝第42走者 愛媛県の水口先生です
1年生も積極的に質問
愛媛県のイメージキャラクター「みきゃん」は、ただいまゆるキャラグランプリ第一位です

2015-10-31

収穫祭 グリーンカーテン

 1年生の皆さんが今春から取り組んできた グリーンカーテン

 駐車場に植えられた朝顔やゴーヤは、すくすくと成長し、夏の強い日差しを和らげてくれました。
 そして、秋。日差しが弱まり、その暖かさが心地良く感じられるようになった頃、朝顔たちは枯れていきました。来年に向けての種を残して・・・。

 でも、残ったのは朝顔の種だけではありません。朝顔と一緒に植えた ヒョウタンヘチマ が大きな実を残してくれました。
 ということで、収穫の秋、ハロウィンを目前にした昨日、1年生有志がヒョウタンの実の加工に取り組みました。以下にその様子を報告します。


 加工前のヒョウタンの実。
 ふたつしか採れませんでしたが、なかなかの大きさです。






 まずは、蔓を ハサミで 切り取ります。






 次に、蔓があったところに穴をあけますが、穴の大きさは 蔓の太さくらいが 見栄え良く仕上がるそうです。ドリルなどを使うのであれば、ちょうどよい太さのドリルがあるかどうかが心配です。
 でも、心配ご無用。本校実験室には、この作業に最適の器具があるのです。それはコルクボーラー。コルク栓やゴム栓にガラス管などを通す穴をあけるために使われるもので、細い管にも太い管にも合わせられるよう色々なサイズが揃っているのです。
 ほどよい大きさのコルクボーラーを選び、ゆっくり回しながら、差し込んでいきます。






 抜き取ったコルクボーラーからはヒョウタンの中身が出てきます。
 穴の大きさも良さそうです。






 細い金属棒で穴を深くした後、水に浸けます。
 このときヒョウタンが浮いてくるのですが、心配ご無用。実験室には、湯煎などの際にガラス器具を沈めるための重しがあるのです。なんでも揃っていますね~






 あとは、中身が腐るのを待ちますが、悪臭が予想されるため、ドラフトチャンバーの中に置くことにしました。これは、強力なファンで内部のガスを排気してくれる装置です。

 今後ですが、腐敗が遅かったり、悪臭が酷い場合には、タンパク質分解酵素を添加する予定です。

 どんなものが出来上がるか? 楽しみですね。