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2013-12-24

卒業研究の実験で飼育されてきたザリガニの行く末・・・

先週で、今年の授業も終わり、学生たちは1年間使用してきた教室や実験室の大掃除をして帰りました。

その際、学生たちが卒業研究で育てていた生物はどうなったのでしょうか?

今日は、ザリガニの嗜好性について研究していたグループが飼育していたザリガニの行く末について紹介したいと思います。

アメリカザリガニは、日本の侵略的外来種ワースト100に入っており、生態系への悪影響が指摘されています。そんな生物を公園の池や川などに放すことは絶対にしてはいけません。

そこで、学生たちは厳重に管理、処分してきました。その一部は、ザリガニの殻を有効利用するという別のグループの卒業研究に生かしてきました。また一部は、長期飼育実験のために、「木の根」宅に移送されることになりました。その写真が下にあります。


アメリカザリガニ(カボチャの皮を食べる)


アメリカザリガニ(テーブルに鎮座)
 
学生たちから、私の息子へのクリスマスプレゼントになりました☆ザリガニグループのみんなっ、ありがとう! 

 
 

2013-10-04

バイオロジーコースの卒業研究!

環境学園専門学校では後期の授業が始まって1ヶ月が過ぎました。

2年生はどのコースでも卒業研究に大忙しです。
ちょっと様子をのぞいてみると・・・


クリーンベンチの周りで実験しているグループがいました。
慣れた手つきのこのグループはタニシをテーマに卒業研究をしています。

なぜタニシ?
近所の田んぼに生息するタニシは、稲に害を与え問題になっています。
そのため、タニシを駆除することが必要です。
彼らは、この駆除されたタニシをどのように利用して環境問題の解決につなげるかを研究しています。

駆除されたタニシから抗菌物質をとりだし、身の周りに存在する悪いカビや細菌をやっつけようとしています。

今日だけでは結果は分かりません。
今後の結果が楽しみですね!

2011-04-25

タンポポ調査(環境校周辺)

今日は1年生の実験でタンポポ調査を行いました。


ひとえにタンポポといっても、もともと日本にいるカンサイタンポポのほか、外国からやってきたセイヨウタンポポ、そしてその雑種など非常にいろんなタンポポがあります。今回は、環境学園の周辺を7つに分けて、班ごとに徹底的にタンポポを調査してもらいました。







これは元浜緑地での様子。





  
 
   
これは道路脇の様子。




いろんな場所でタンポポが見つかったようですね。

その結果、環境学園ではどんなタンポポが見つかったのでしょうか。次回は花粉を観察し、データをまとめることでタンポポから自然環境を読み解きます!楽しみに!