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2012-12-11

尼崎の環境政策について学ぶ!

環境学園専門学校の名物授業の一つである環境政策学では、尼崎市の環境政策の現場ではたいていらっしゃる職員の方々を講師としてお招きして授業を行っていただいています。

先日は、尼崎市環境部業務課の職員の方々をお招きして授業をしていただきました。そして、その内容が業務課のブログにも掲載していただきました。

詳細は下のリンクをクリックしてご確認ください☆
ページを少し下に行ったところに載っています。

↓↓↓↓↓↓↓

尼崎市 環境部業務課「ブログ」




2012-10-24

第31回全国環境自治体駅伝(熊本県)開催☆

本日は、全国環境自治体駅伝(第31走者熊本県)が本校202教室で開催されました。
講演者の方には遠いところ貴重なご講演をいただきありがとうございました。
熊本県環境立県推進課 審議員 坂本公一さまをお招きいたしまして『「水の国くまもと」の実現をめざして~熊本県の地下水保全対策~』というタイトルで講演をいただきました。

熊本県は「水の国」とも言われており、豊富な水資源のある県であることがよくわかりました。また、地下水が「公共水」であることや地下水の中に含まれる硝酸性窒素汚染対策の話、大口の地下水採取を許可制にしたこと、また地下水のかん養対策などについて非常に勉強になりました。

質疑応答も熊本出身の学生をはじめ、多くの学生から質問がありました。
環境学園では水質の分析や水環境に関する講義もありますので、学生の関心も高かったのかもしれませんね。

次回の走者は大分県です。2012年12月12日(水)に開催されます。都合のつく方はぜひお越しくださいませ!







2012-10-23

明日は駅伝!

本格的に寒くなってきましたが、体調管理には気を付けていますか?

さて、明日10月24日 (水)は全国環境自治体駅伝 (第31走者) が本校で開催されます!
今回は熊本県の方による講演です。
「『水の国くまもと』の実現をめざして~熊本県の地下水保全対策」がテーマとなっています。

熊本県と言えば白川水郷!
私も九州出身で楽しみで仕方ありません!


14:00開始となっています。
参加費は無料です。
一般の方も参加可能ですので、興味ある方は学校までお問い合わせください。

環境学園専門学校
兵庫県尼崎市道意町7丁目1番12
TEL : 06-6412-8461
FAX : 06-6412-8471




2012-09-12

全国環境自治体駅伝(第30走者)開催!

まだまだ残暑も続きますが、本日は駅伝の日でした。
駅伝?炎天下の中、マラソンするわけではありません。

環境学園専門学校で行われている、全国環境自治体駅伝です!

全国環境自治体駅伝って何?
 全国環境自治体駅伝は、全国の自治体で環境に関する仕事をされている方を招き、各自治体における環境への取り組みを講演してもらう行事のことです。
順々に各自治体が講演をリレー形式で続けていくため、「駅伝」にたとえて、本校では「環境自治体駅伝」と呼んでおります。
最初の「走者」は長野県であり、順々にバトンを回して、今回の沖縄県で記念すべき30番目の走者になります。
今回は、沖縄県文化環境部自然保護課 渡嘉敷 彰氏に「沖縄県の自然保護行政について」」というタイトルで講演をいただきました。


沖縄県はみなさん知っての通り、亜熱帯海洋性気候で年間の平均気温がおよそ20℃です。
そのため、本州では見られない植物や動物がたくさん存在しています。
その貴重な財産(自然)を守るために、どのようなことをやっているのか。
具体的に分かりやすくご説明してくださいました。
沖縄のサンゴ礁の現状、そしてこのサンゴ礁を守っていく。
貴重な動物たちを襲うマングースに対して、どのように対処するのか。などなど

非常に興味深い話で、あっという間に終了となりました。


貴重な自然を保護するために何をしているのか?
サンゴ礁を守る研究は行われているのか?
など、学生のみなさんも気になることを質問していました。

今回の講演を聞いて、自然や動物を守るために何をやらなければいけないのか、色々と考えることがあったと思います。
次は実行する時です。
一歩踏み出して地球環境を守りましょうー!

2012-08-30

全国環境自治体駅伝(9月12日)

まだまだ残暑が厳しいですが、みなさんいかがお過ごしですか?早く秋になって欲しいけど、まだ夏休みを満喫したいと思っている学生が多いかもしれませんね。

今日は、6月に行いたいへん好評でした、全国環境自治体駅伝のお知らせです。

今回は、自然豊かで本州とは生物相がかなり違う沖縄県の方に、沖縄県の自然保護行政についてご講演いただきます。

タイトル:「沖縄県の自然保護行政について」

ご講演者:環境生活部 自然保護課 自然保護班 班長 渡嘉敷彰 様

暑い沖縄県から熱いご講演をいただく予定です。本校には沖縄県出身の学生も在籍しておりますので、改めて地元の行政について知り、 地元の良さを知ってもらえたらと思います。

また、生き物好きにはあこがれである沖縄県の自然保護行政を知ることができる良い機会ですので、ご興味のある方は是非ご参加ください。一般の方のご参加も大歓迎(無料)です。

日時は9月12日(水) 13:20~15:00
場所は環境学園専門学校 202教室
参加申し込み先は
TEL:06-6412-8461
FAX:06-6412-8471
e-mail:info@kankyo.ac.jp

準備の関係で、一般の方は事前にご連絡いただけましたら幸いです。

2012-06-06

環境自治体駅伝(第29走者)


本日は定期的に本校で開催されている全国環境自治体駅伝(第29走者)が開催されました。


全国環境自治体駅伝って何?
 全国環境自治体駅伝は、全国の自治体で環境に関する仕事をされている方を招き、各自治体における環境への取り組みを講演してもらう行事のことです。
順々に各自治体が講演をリレー形式で続けていくため、「駅伝」にたとえて、本校では「環境自治体駅伝」と呼んでおります。
最初の「走者」は長野県であり、順々にバトンを回して、今回の徳島県で29番目の走者になります。
今回は、徳島県地球温暖化防止活動推進センター上席推進員・徳島県環境首都課係長、技術士【環境部門】正元 英紀氏に、「地域グリーンニューディールの推進に向けて」というタイトルで講演をいただきました。


地球温暖化の状況から、徳島県で行われている環境対策、さらにはどのようにして環境ビジネスにつなげているのか。
この点について分かりやすくお話ししていただきました。
とても話術に優れており、あっというまの講演でした。


学生からの活発な質問がでるほど、みんな興味津々だったようです。
ひとりでは出来ないことでも、みんなで力を合わせて、知恵を出し合えば環境問題は解決するんです!
もう一度、わたしたちに出来ることは何なのかを考えましょう!

2011-10-19

環境自治体駅伝



脈々と続いてきた環境自治体駅伝のバトンを引き継いでくださったのは、福岡県の井尻先生。今日は、駅伝第27走者の井尻先生による、福岡県における循環型社会の形成と国際協力についてのお話がありました。(写真はゴカンベン、と井尻先生がおっしゃたので、替わりに校長挨拶の写真です。)持続可能な社会の構築を可能にするいろいろな施策は、大変興味深いものでした。特に都市鉱山と言われる家電製品中のレアメタルの回収・リサイクルプロジェクトは、資源小国の日本が今後世界経済の中でイニシアチブを取り続ける中で、大きな役割を果たすもので、ちょっとわくわくする思いでお話を伺いました。井尻先生、どうもありがとうございました!