さて、この4月に入学した18期生、化学実験にはずいぶん慣れてきた様子。
超基礎的な中和滴定が終わって今日から沈殿滴定の実験が始まりました。
ちょっと詳しく説明すると、硝酸銀溶液を用いて溶液に含まれる塩素の量
を求めるという実験です。
驚いたことに、教官側が2時間かかると考えて構成した手順を1時間弱で
こなす班も出てきて少しビックリ。苦手な濃度計算スピードもあがってきた
様子です。
夏休みまであと一か月足らずの期間、まだまだ鍛えていきますよー。
2012-06-27
救命講習
本日は尼崎西消防署の職員の方を6名お招きして、学校内で救命講習を行いました。対象は1年生全員です。
皆さんは、万が一の場面に遭遇したとき、とっさに心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使用などができるでしょうか?学生の皆さんの多くは、高校や免許取得の時にやった経験があるようでしたが、いざというときに動けるぐらい身についている人は少なかったのではないでしょうか。
5つの少人数のグループに分かれて、講習を行ったので、全員が一通りの実技を経験することができました。また、講師の方々もとてもわかりやすく、そして楽しくおしえてくださりました。1年生のみんなはすごく真剣にとりくんでいました。
学生たちの感想を抜粋します。
○一人ではできないので周囲の人々と協力することが大切だと思った。
○心肺蘇生をしなければいんけない状況になったときに今回まなんだことを生かしていきたいと思います。また、まなんだことを知らない人に伝え、救命意識の連動をしていこうと思います。
○命の大切さがわかった。
○真剣な雰囲気の中で集中して実習でっきた。技術よりも救命したいという気持ちが大事という隊員の方の話が心にのこった。救命隊員の方が気さくな方で、個々の質問にも丁寧に答えてくれてありがたかった。
○消防士はとてもカッコいいとおもった。
とても充実した講習になったと思います。講習を担当してくださった隊員の方々に改めて感謝いたします。ありがとうございました。
2012-06-26
2012-06-25
生物分類技能検定
昨日、6月24日(日)に本校で生物分類技能検定が行われました。
生物分類技能検定とは?
生物分類技能検定は、生物に関心をもつ方々を対象に、分類の知識向上を目的 とし、野生生物や自然環境の調査・保全を担う人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとするものです。さらに、野生生物調査に関わる生物技術者の育成と、自然環境調査の精度向上への貢献をめざします。
生物分類技能検定1級、2級の登録者は、環境省の「一般競争(指名競争)参加資格申請」の有資格者として認められています。そのほか林野庁や地方自治体などの自然環境に関わる調査・保全業務等の入札資格としても取り入れられています。
環境を守る・改善するために、自然・動物調査を仕事としたい!という学生が多数在籍しています。
そんな学生たちがこの日は普段の勉強の成果を発揮するときでした。
ルーペで植物を観察しスケッチしたり、頭を悩ませて問題を解いたり。
真剣なまなざしで検定に挑んでいました。
今後もさまざまな資格に挑戦していく学生のみなさん。
しっかりと準備して試験に挑みましょう!
分からないことがあればいつでも教員に相談してください!
生物分類技能検定とは?
生物分類技能検定は、生物に関心をもつ方々を対象に、分類の知識向上を目的 とし、野生生物や自然環境の調査・保全を担う人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとするものです。さらに、野生生物調査に関わる生物技術者の育成と、自然環境調査の精度向上への貢献をめざします。
生物分類技能検定1級、2級の登録者は、環境省の「一般競争(指名競争)参加資格申請」の有資格者として認められています。そのほか林野庁や地方自治体などの自然環境に関わる調査・保全業務等の入札資格としても取り入れられています。
環境を守る・改善するために、自然・動物調査を仕事としたい!という学生が多数在籍しています。
そんな学生たちがこの日は普段の勉強の成果を発揮するときでした。
ルーペで植物を観察しスケッチしたり、頭を悩ませて問題を解いたり。
真剣なまなざしで検定に挑んでいました。
今後もさまざまな資格に挑戦していく学生のみなさん。
しっかりと準備して試験に挑みましょう!
分からないことがあればいつでも教員に相談してください!
2012-06-22
大学編入学 合格おめでとう!
昆虫大好きのS君(2年 自然環境保全学科)が、第一志望の大学に見事合格しました!
さっそく彼に突撃インタビューし、あつ~いメッセージをゲットしました。
皆様にお届けしましょう。
●合格した大学は?
島根大学 生物資源科学部 生態環境科学科
●志望理由は?
子供のころから昆虫が大好きだったので、昆虫の研究のできる大学を探していました。
昆虫のことを調べているうちに、ホタルの光が人に癒し効果を与えること、ミツバチの減少が農作物の収穫量に悪影響を与えることを知りました。
そこで昆虫を研究することで、人の生活を豊かにすることができたらいいな、と考えるようになりました。
そんななか知ったのがこの大学です。
この大学ではミツバチの減少理由に関する研究をされており、僕もこれに携わりたいと思い、受験を決意しました。
●勉強方法は?
S先輩から問題集をゆずっていただき、それを使って勉強しました。
とくに苦手だった英語は、単語をしっかり覚えるように努力しました。
●どんな大学生活を送りたいですか?
あまり気を張ったままでは体がもたないので、リラックスしながら大学生活を過ごしたいです。
大好きな生物の勉強や研究には手を抜かず、特待生を目指しますよ。
●後輩に一言
大学編入学を考えているのなら、事前の準備がポイント。
大学訪問、応募書類の作成、受験勉強、面接練習などの計画をしっかり立てて、準備万端で臨みましょう。
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