先週の金曜日、1年生の企業見学会として「きしわだ自然資料館」に行ってきました。こちらは、岸和田市の大地のおいたちや身近な自然について紹介する博物館で、 市内で発見された「キシワダワニ」の化石といった貴重な資料のほか、入館者が野外で見つけたもの(羽、魚の死骸、貝殻など)を展示するアットホームなコーナーもあります。また、フィールドセミナーや講演会などのイベントを主催しており、子どもから大人まで楽しみながら学べる博物館となっています。
さて、本校の学生はというと、まるで少年のように目を輝かせながら、水槽内の海水魚や爬虫類を見学。また学芸員さんの熱のこもった解説に、集中力が途切れることなく耳を傾けていました。
なかでも盛り上がったのが「チリメンモンスター探し」というプログラム。岸和田漁港から水揚げされたチリメンジャコのなかに混ざっているカニやエビ、魚の赤ちゃんなどをピンセットでつまみ出して同定するというもの。
学生が学芸員さんに「これなんですか?」と質問すると、瞬時に「これはイセエビの仲間やね。こんなたくさん見られるのは珍しいよ。これはね・・・・・・・・・」と、その生物の名前や生活史など、丁寧な答えが返ってきました。そんなやりとりを横で見ていた私は「なんで分かるんですか」と思わず口にしてしまいそうに。
手作りの展示物、大阪湾にすむ魚の水槽、ナウマンゾウの骨格標本などなど、決して広いといは言えない館内の随所に見どころが満載。もう一度、じっくりと見学したいなぁ、と個人的に思っています。
2013-11-20
2013-05-22
2011-09-22
コープこうべさんへ企業見学会に行ってきました。
2011-07-04
企業見学会レポート
2011-05-10
企業見学会
今日は企業見学会がありました。
この取組みは、学校で学んでいる授業や実験が企業内でどのように行われているのかを知ることを目的としています。
私が引率したのは尼崎市立衛生研究所でした。この施設では、最近特に問題となっている食中毒の検査や、食品添加物や残留農薬の検査、ほかにも海や川、大気、土壌にどれだけ汚れているのか、
といったことを調べています。
学生の感想を一部紹介しますね。
〇学校にある機器がたくさん並んでいるのは壮観だった!
〇自分たちが生活していくうえで健康や環境を守るために欠かせない大切な仕事であると改めて強く感じた。
〇LCやGCなどよくしっている機器が使われていて非常に興味深かった。
〇とても明るい職場でしっかりと質問に答えてくださって本当に楽しかった。
〇タイムリーな問題である食品衛生の現場を見れて充実した見学会でした。
2010-05-13
企業見学会
一昨日の5月11日(火)は、1・2年生ともに、企業見学会でした。これは、日頃の講義や実験実習で習得している知識や技術が、実社会でどのように活かされているのかを、現場を見学することによって確かめようという学校行事であり、年4回行なっています。
一昨日は今年度1回目の見学会でしたが、2年生の行先は尼崎市立衛生研究所。環境分析や食品分析などの現場を見学させていただきました。

以下は、学生の感想の一部です。
・学校での実験と同じ分析が行なわれていてたりして、現場と同じことを学んでいるんだなぁと実感した。
・研究所の方々が仕事内容に誇りを持っておられると思った。自分も誇りを持てる環境の仕事に就こうと決意を新たにした。
・環境分析の仕事を希望している僕にとって、ものすごく役立った見学でした。
・装置や機器がたくさん並んでいて、ワクワクした。遊園地に行ったような気分でした。
皆それぞれに得るものの大きかった見学会だったようです。
2年生の皆さん、今回は見学をさせてもらう立場でしたが、10ヶ月後には、皆さんも環境の最前線の現場に立つエコドクターですよ! ファイト!
一昨日は今年度1回目の見学会でしたが、2年生の行先は尼崎市立衛生研究所。環境分析や食品分析などの現場を見学させていただきました。

以下は、学生の感想の一部です。
・学校での実験と同じ分析が行なわれていてたりして、現場と同じことを学んでいるんだなぁと実感した。
・研究所の方々が仕事内容に誇りを持っておられると思った。自分も誇りを持てる環境の仕事に就こうと決意を新たにした。
・環境分析の仕事を希望している僕にとって、ものすごく役立った見学でした。
・装置や機器がたくさん並んでいて、ワクワクした。遊園地に行ったような気分でした。
皆それぞれに得るものの大きかった見学会だったようです。
2年生の皆さん、今回は見学をさせてもらう立場でしたが、10ヶ月後には、皆さんも環境の最前線の現場に立つエコドクターですよ! ファイト!
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