昨日から本格的な冬の寒さです。
みなさん風邪をひかないように気を付けてください。
そんな寒い中でしたが、今日のお昼に「リサーチコア クリーン作戦」が行われました。
近隣の企業の方々と一緒に、周辺のゴミ拾いをやろう!という企画です。
年に2回、毎年行っているイベントです。
このように、企業の職員の方々、本校の学生・教職員が集まりお祭り気分でした。
そして、今回は本校の学生9名の有志が「ゴミ分別隊」として、みなさんが集めてきたゴミを分別する重要なポジションにつきました。
水の都先生から特別なゼッケンを受け取った「分別隊隊長」。
めらめらと燃え上がる闘志が感じられます。
参加者は一斉に周辺のゴミを拾いに行ってます。
目に見えるゴミ、見えないゴミ、いろいろなところを探索して周辺をキレイにしていました。
そして「分別隊」は・・・
細かな分別を最後のチェックとして行っていました。
廃棄物処理企業に内定をいただいている学生たちも分別隊として働いていました。
そのおかげもあって、ほんの30分程度のクリーン作戦でしたが、周辺のゴミは無くなっちゃいました。
ゴミ拾いを行うのも大事ですが、ゴミのポイ捨てはやめましょう!
参加者の方々おつかれさまでしたー!
ゴミ分別隊のみなさんお疲れ様でしたー!
集めたゴミに囲まれた笑顔がまぶしいお昼休みでした。
2012-11-26
瀬戸内海の環境を考える高校生
11月23日に本校で開催された『瀬戸内海の環境を考える高校生全国フォーラム』(主催:兵庫県立尼崎小田高等学校)のことが、神戸新聞に掲載されたので紹介します。
記事の写真は、尼崎小田高校の生徒の皆さんの発表風景ですが、緊張しながらも懸命に発表している様子がうかがえると思います。記事には載っていませんが、生徒の皆さんは、椅子を並べたり、他校のポスターを貼ったり、色んな裏方作業も行なった後での発表です。さぞや、大変だったと思いますが、終わった後の表情は、とても爽やかでした。お疲れさまでした。
今回の発表者のように、環境のことを考える高校生が、もっともっと増えてくれればと思います。そのためには、本校も精一杯の協力をさせていただきます。
皆で力を合わせて、地球に恩返しです。
記事の写真は、尼崎小田高校の生徒の皆さんの発表風景ですが、緊張しながらも懸命に発表している様子がうかがえると思います。記事には載っていませんが、生徒の皆さんは、椅子を並べたり、他校のポスターを貼ったり、色んな裏方作業も行なった後での発表です。さぞや、大変だったと思いますが、終わった後の表情は、とても爽やかでした。お疲れさまでした。
今回の発表者のように、環境のことを考える高校生が、もっともっと増えてくれればと思います。そのためには、本校も精一杯の協力をさせていただきます。
皆で力を合わせて、地球に恩返しです。
2012-11-23
環境を考える全国の高校生!
本日、学生は祝日のため学校は休みでした。
ですが、兵庫県立尼崎小田高校主催の研究成果発表会が本校で開催されました。
瀬戸内海の環境を考える高校生全国フォーラムが開催され、タイトルは「海洋調査並びに遺伝子解析などの活用による海洋環境解析-フジツボなど海洋生物の水平分布並びに遺伝子解析-」です。
本校の水の都先生も開会の挨拶を行いました。
A(尼崎)K(環境)B(勉強会)という、どこかで聞いたグループ名を例に出したユニークな挨拶でした。
今回は全国から11校の高校生が、これまでの研究成果をポスターセッション方式で発表しました。
私アップルも今日を楽しみにしていましたが、時間の関係上、数校の発表に対してだけ質問させていただきました。
環境問題を考える、取り組むのに性別・年齢は関係ありません。
あらためて、私たちが何をしなきゃいけないのか考えさせられました。
発表した高校生のみなさん、本当に素晴らしかったです。お疲れ様でした。
ですが、兵庫県立尼崎小田高校主催の研究成果発表会が本校で開催されました。
瀬戸内海の環境を考える高校生全国フォーラムが開催され、タイトルは「海洋調査並びに遺伝子解析などの活用による海洋環境解析-フジツボなど海洋生物の水平分布並びに遺伝子解析-」です。
本校の水の都先生も開会の挨拶を行いました。
A(尼崎)K(環境)B(勉強会)という、どこかで聞いたグループ名を例に出したユニークな挨拶でした。
今回は全国から11校の高校生が、これまでの研究成果をポスターセッション方式で発表しました。
私アップルも今日を楽しみにしていましたが、時間の関係上、数校の発表に対してだけ質問させていただきました。
環境問題を考える、取り組むのに性別・年齢は関係ありません。
あらためて、私たちが何をしなきゃいけないのか考えさせられました。
発表した高校生のみなさん、本当に素晴らしかったです。お疲れ様でした。
2012-11-22
2012-11-21
里山の森林整備実習
森の世話人として活動を行っている「地球に恩返しの森」で森林整備の実習を行ってきました。
現在、日本中の里山で起きている問題や六甲山における現状について理解し、森林整備に用いる道具の注意事項などを学び、そして実際に整備を行いました。
どの樹木を切り、どの樹木を残すか、将来の森の様子を考えながら楽しそうに作業を行っていました。中には「これまでの実習で一番おもしろかった!」という学生もいましたヨ。
日本の約3分の2を占める森林。これらの森林を守るためにはどうしていけばいいか考えるよいきっかけになったと思います。
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