ラベル 芝生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 芝生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010-12-14

環境委員会 芝生グループ活動レポート(堆肥)

寒くなってきました。秋からグランドに芝の種をまいて、その生育を記録してきました。
が、さすがにもう新芽は出なくなってきました。

学校周辺の木々の紅葉も終わり、根元には大量の落ち葉がつもっています。
ふと、メンバーのひとりがポツリ・・・
「この落ち葉で堆肥を作ろうよ!」

ってな感じで、始まった新たな取り組みの「堆肥作り」。
堆肥はもちろん芝生の有機肥料に使います。

善は急げとばかりに、寒風吹きつける中、みんなで落ち葉を細かくちぎってそれを衣装ケースの中へ集めました。 この衣装ケースで堆肥を作るのです(身近なもので手軽に作りたいというのが私たちのコンセプト)。

落ち葉を分解してくれる細菌を元気にさせるにはどうしたらいい?
なにをエサにする? せっかくだったら比較実験をしない?

あれこれと議論しながら、これからの計画をたてました。
まだまだ準備段階ですが、 さぁ、どんな堆肥ができるのか・・・
乞うご期待!!

追伸
明日は環境自治体駅伝です。 今回は千葉県。
どんな環境政策のおはなしが聞けるのか、とてもたのしみです。

2010-11-05

卒業研究 芝生チーム健闘中!

2年生の卒業研究もいよいよ本格的になってきました。

自然環境のグループでは、さまざまなタイプの芝生を調査して、
どのような芝生が自然の豊かな芝生と言えるのかを調べています。
その際、土壌の酸性度や窒素の量、水分の量などさまざまな分析も行います。
下の写真は、芝生に生えている雑草の名前を図書館で調べている様子です。

どのような結果が出たかは、また次のお楽しみに!

みんな頑張れ!

2010-10-26

環境委員会 芝生グループ レポート(チガヤ)

前回の芝に引き続き、今回はチガヤを植えました。
このチガヤは、「尼崎21世紀の森」の里親制度を利用してお借りしたもので、来年にできるであろうチガヤの種子をお返しするというルールになっています。
環境委員会・芝生グループのチガヤリーダーであるOさんの計画をもとに、本校のグランドの南西角にチガヤ保全区域を設け、そこの土を耕し、チガヤの苗が入る穴をあけ、約15cm間隔でそれを植えていきました。
来年の初夏、綿のような白い穂がつき、やがて種子ができるはずです。期待と不安を感じつつ、グループ一丸となってしっかり世話をしていきます。

グランド南西部に「チガヤ保全区域」を設置。みんなで耕し、チガヤの苗を移植しました。来年の初夏、白い綿のような穂をみるのが楽しみです。移植作業終了の後、グループ全員で集合写真をパチリ。おつかれさまでした。ちなみに、シャッターを切ってくれたのは2年生のT君。芝生グループのメンバーではないけども、ちょっとだけ手伝ってくれました。

2010-10-04

環境委員会 芝生グループ レポート

グループリーダーのHさんの計画書をもとに、芝生委員会のメンバーで芝生の種をまきました。
今回は3m×3mの実験区を2ヵ所設けて、一方は土を耕し、もう一方は耕さないようにして、耕起の有無が発芽に影響を与えるかどうかを比較することにしました。
種まき後はたっぷりの水を与え、みんなで発芽することを祈りました。
この結果については、後日、報告したいと思いますので、楽しみにしていてください。
また、尼崎中央緑地から、チガヤ(イネ科)の苗を里親制度を利用しておあずかりしました。
希少な植物であるチガヤの保全にも、環境委員会として取り組んでいくつもりです。

実験区に生えている雑草を抜きました。

2ヵ所ある実験区のうち、一方だけを耕しました。