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2013-06-20

雨雨ふれふれ

からからだったここ尼崎にやっと雨が降りました。その雨の中、昨日の雨水班は水質調査に集合。濡れるのもいとわず蓬川のサンプリングをしている写真です。このあと川の水や雨水、水道水の溶存酸素を測定して比較したところ面白い結果が出たそうですよ。詳しくは雨水班の班員に聞きに行こう!


2013-03-25

開花


環境委員会の緑化チームで世話をしているチューリップが、ついに花をつけました。場所は本校校舎の西側にあるグランドのフェンス沿いです。
この花の球根は、尼崎緑化公園協会さんから寄贈されたもの。
4月になると新入生と新2年生が登校します。チューリップの開花期間は1~2週間くらいなので、なんとかそれまでもってほしいところ・・・。
ご来校の際は、ぜひ本校のグランドをのぞいてください。可憐な花をご覧いただけますよ。

2013-03-01

環境委員会で世話しています。


1月に植えたチューリップがようやく芽を出してきました。
じつはこれ、公益財団法人尼崎緑化公園協会から寄贈していただいた球根で、本校の学生環境委員会(緑化チーム)が世話をしています。
何色の花を咲かせるのでしょうか。楽しみですね。

2012-12-06

学生環境委員会 緑化グループ、頑張っています!

学生環境委員会では、学生が主体となって環境保全に役立つ活動をしています。
昨日はその活動日。授業終了後に今後の予定を話し合い、今月は「落ち葉で腐葉土を作ろう」ということに。
早速、外に飛び出し、手分けして落ち葉を収集。次にグランドに新設した堆肥ヤードにそれを集め、最後はみんなで記念撮影・・・パチリ。
どんな堆肥ができあがるか、興味津々です。
緑化グループの活躍ぶり、どうぞ写真で見てやってくださいね!

 



2012-11-08

環境委員会活動!

環境学園専門学校では、本日が中間試験の最終日でした。
みなさん実力を発揮できたでしょうか?
足りなかった部分はしっかりと復習しておきましょう!

そんなテストが終わって浮かれている暇もなく、環境委員会-雨水利用班-では、先日にサンプリングした川の溶存酸素(D.O)を午後から測定しました。


学生たちが綿密に計画し、今回の実験となりました。
2年生のN君が相談しているのは、普段とは違い厳しい目線のなごやか先生。
このような打ち合わせの光景も見慣れたものです。

そのおかげもあって、順調に実験は進んでいきました。
実験の合間にはみんなで方法を確認したりと、手際もばっちり。



みんなの結果が出たあとは



ホワイトボードを使ってデータ整理。
私アップルも結果を見て「おーっ」と言ってしまうくらい面白い結果でした。

きれいな川、汚い川、いろんな川があります。
少しずつ調査をすることで分かってくることがあります。

尼崎の環境マップを作りたい!川をきれいにしたい!
学生の頑張りが地域の環境浄化につながっていきます。

みんながんばれー!

2012-08-31

環境委員会・緑化チームの活動のようす



本校には環境委員会という学生主体の集まりがあります。
これは学生が中心となって環境保全の取り組みをおこなうもので、現在、雨水チームと緑化チームが活動中です。今回は緑化チームの活動のようすをお伝えしましょう。

緑化チームでは、校舎の西側にあるグランドにてヒマワリ、サボテン、トベラ、タデアイなどの管理をしています。もちろん学生が苗植えや種まきをしたもので、それを定期的に世話しています。夏休みといえど、登校して水を与えなくてはなりません。

そんな中、ひときわ存在感を出しているのが大きく生育しているのヒマワリ。まだ花を咲かせていないので、見ごろは9月になりそうです。後期の授業が9月10日からスタートするので、もしかしてそれに合わせてくれているのか・・・
学生が心をこめて育てている草花、よかったら見てあげてください!

2012-04-26

環境委員会始動!

昨日のことですが、環境委員会が始動しました。
わたくし木の根と風切先生は、環境委員会の緑化グループの担当となっています。
リーダーを決定したり、植える植物の植物をきめたり、現場を見ていろいろと想像したりしました。
学校が緑と花でいっぱになるのが楽しみですね。

2011-06-14

大腸菌を調べよう!

ちょくちょくブログにあがる環境委員会『雨水班』
またまた活動報告ですよ♪

今回は雨水がどれだけ汚れて(?)いるのか調べるために
雨水にいる大腸菌の量をしらべてみました!

はじめは培地が固まらなかったりいろいろトラブルも
ありましたが…培養した結果が下の写真です!



ちょっと特殊な培地(大腸菌がいると赤くなる)を使っています。
左は学校で採取した雨水。
真ん中は班長のKくんが家で採取してくれた雨水。
右側のは、蒸留水です。(普通のお水よりきれいな水です)

さすが、きれいな蒸留水には1匹も大腸菌はいませんでしたが…

場所によっても大腸菌の多さは違うみたいですね。
これからもっといろんな角度で調べてみましょう!

調べた結果は学園祭で発表予定ですので、楽しみにしておいてくださいね!

2011-03-16

環境委員会 芝生グループ活動レポート(堆肥)

昨年末、寒い時期に環境委員会の芝生グループのメンバーで仕込んだ落ち葉の堆肥。
ときどき撹拌したり水をあげたりしながら世話をしています。
気温が低いせいか、堆肥になるにはもうしばらく時間がかかりそうですが、それでも蓋をあけると森林の香り(?)が漂ってきます。
メンバーのうち2年生は卒業のため抜けてしまいましたが、4月からは新2年生と加入するであろう新入生とで力を合わせ、さらに活動を活発にしたいと思っています。
堆肥はもちろん芝生の肥料に使います。この堆肥を栄養に、すくすく育つ芝生の様子をレポートしますので、期待していてくださいね。

2010-12-14

環境委員会 芝生グループ活動レポート(堆肥)

寒くなってきました。秋からグランドに芝の種をまいて、その生育を記録してきました。
が、さすがにもう新芽は出なくなってきました。

学校周辺の木々の紅葉も終わり、根元には大量の落ち葉がつもっています。
ふと、メンバーのひとりがポツリ・・・
「この落ち葉で堆肥を作ろうよ!」

ってな感じで、始まった新たな取り組みの「堆肥作り」。
堆肥はもちろん芝生の有機肥料に使います。

善は急げとばかりに、寒風吹きつける中、みんなで落ち葉を細かくちぎってそれを衣装ケースの中へ集めました。 この衣装ケースで堆肥を作るのです(身近なもので手軽に作りたいというのが私たちのコンセプト)。

落ち葉を分解してくれる細菌を元気にさせるにはどうしたらいい?
なにをエサにする? せっかくだったら比較実験をしない?

あれこれと議論しながら、これからの計画をたてました。
まだまだ準備段階ですが、 さぁ、どんな堆肥ができるのか・・・
乞うご期待!!

追伸
明日は環境自治体駅伝です。 今回は千葉県。
どんな環境政策のおはなしが聞けるのか、とてもたのしみです。

2010-10-26

環境委員会 芝生グループ レポート(チガヤ)

前回の芝に引き続き、今回はチガヤを植えました。
このチガヤは、「尼崎21世紀の森」の里親制度を利用してお借りしたもので、来年にできるであろうチガヤの種子をお返しするというルールになっています。
環境委員会・芝生グループのチガヤリーダーであるOさんの計画をもとに、本校のグランドの南西角にチガヤ保全区域を設け、そこの土を耕し、チガヤの苗が入る穴をあけ、約15cm間隔でそれを植えていきました。
来年の初夏、綿のような白い穂がつき、やがて種子ができるはずです。期待と不安を感じつつ、グループ一丸となってしっかり世話をしていきます。

グランド南西部に「チガヤ保全区域」を設置。みんなで耕し、チガヤの苗を移植しました。来年の初夏、白い綿のような穂をみるのが楽しみです。移植作業終了の後、グループ全員で集合写真をパチリ。おつかれさまでした。ちなみに、シャッターを切ってくれたのは2年生のT君。芝生グループのメンバーではないけども、ちょっとだけ手伝ってくれました。

2010-10-15

環境委員会の活動報告(ゴーヤ編)

今日は、環境委員会の壁面緑化グループの活動の報告をさせていただきます。
日当たりのよい校舎の南側と西側にゴーヤの苗を植えました!
花がさき、実もなっています。花にはヤマトシジミもやってきました(下の写真参照)。
いっぱい受粉しておいしいゴーヤを実らせてほしいですね。
これらの壁面緑化は委員会の学生自身が、必要な土や道具類、植え方などを調べて行っています。
とても頼もしいですね。
学校にお越しの際は、ぜひ校舎南側と西側の壁面緑化に注目してくださいね!
活動の様子

2010-10-14

緑化ぞくぞくと!(トベラ編)

皆さんこんにちは。
今日は、学生の環境委員会の活動がありましたので、その一部を報告しますね。

今日紹介するのは、トベラの植栽作業についてです。
トベラは、海岸に生息する常緑低木で、乾燥や排気ガスなどに強いため道路の路側帯などにもよく植えられています。

環境学園のグラウンド南側に一列に、トベラの苗を丁寧に植栽しました。
今はとても小さいですが、どんどんでかくなったら学校が緑でいっぱいになって、現在よりさらに良い雰囲気になると思います。

環境学園に訪れる際は、ぜひ正門横のグラウンド南側のトベラをご覧くださいね。


2010-10-04

環境委員会 芝生グループ レポート

グループリーダーのHさんの計画書をもとに、芝生委員会のメンバーで芝生の種をまきました。
今回は3m×3mの実験区を2ヵ所設けて、一方は土を耕し、もう一方は耕さないようにして、耕起の有無が発芽に影響を与えるかどうかを比較することにしました。
種まき後はたっぷりの水を与え、みんなで発芽することを祈りました。
この結果については、後日、報告したいと思いますので、楽しみにしていてください。
また、尼崎中央緑地から、チガヤ(イネ科)の苗を里親制度を利用しておあずかりしました。
希少な植物であるチガヤの保全にも、環境委員会として取り組んでいくつもりです。

実験区に生えている雑草を抜きました。

2ヵ所ある実験区のうち、一方だけを耕しました。

2010-08-09

環境委員会 芝生グループ

毎日猛暑が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしですか?
さて、今回は環境委員会の芝生グループの活動状況についてお知らせします。
私たちのグループでは、校舎西側のグランドに芝を生やす計画です。
7月に実験室で種まきから発芽するまでの日数を調査した結果、おおよそ1週間程度で芽が出ることがわかりました。ただ、その後、しっかり水をあげないとすぐに枯れることも判明しました。
よって、今後の芝生グループの取り組みのポイントとしては、芝をいかに定期的に管理できるかにかかっているでしょう。
その他、チガヤや秋の七草といった希少な在来種の保護増殖にも取り組む予定です。
9月になったら、いよいよ本格始動。乞うご期待!

校舎西のグランド。 秋にシバの種まきをする予定です。

2010-05-27

環境委員会の風景

本校で取り組んでいる学生活動のひとつに環境委員会があります。
現在取り組んでいるのは、
  • 雨水利用グループ
  • 壁面緑化グループ
  • グラウンド芝生化グループ
の3つの活動です。
2階掲示板に各グループの活動状況を紹介しています。
まだ、できたばかりの掲示板ですが、これからホットな情報が掲載されることでしょう。

いずれは、以下の写真にあるグラウンドと壁面もまぶしい緑色に染まるはず・・・。

乞う ご期待!