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2013-12-04

1年生にインタビュー!

 
本校に入学してもうすぐ10か月。1年生には「学校生活には慣れた?」と毎日のように聞いていましたが、彼らもあと少しで2年生になるのですね。時間が経つのは本当に早いものです。
 
さて、今日の昼休み、1年生の教室に押しかけて、突撃インタビューをしてみました。協力してくれた4人からメッセージをゲットしたので紹介します。
 
環境技術保全学科のE君はイベント大好き。今年は予定より資格が取れなかったなぁ、と悔やんでいます。来年4月に入学してくる新1年生が20期生になるので、「20周年記念の学園祭やりたい。なんとかしないと!」と早くも次年度のイベントに向けて張り切っています。

「環境学園はワイワイした雰囲気がいいですね」とコメントくれた自然環境保全学科のKさん。
入学以来、無遅刻・無欠席で頑張っています。「来年は大学編入学受験に全力を注ぎます」と意気込みを語ってくれました。

ちょっとクール、でもプライベートではアウトドア派の自然環境保全学科のM君。 趣味ではじめたギターをきっかけに、友人ができたと喜んでいます。来年は生物分類技能検定2級(動物部門)を取ることが目標とのこと。ガンバレ!

生き物にとっても詳しい自然環境保全学科のY君。休日には洗濯や掃除、クッキングなどの家事を一通りこなすマメな男の子。友人との京都めぐりが趣味だとか。「環境学園に入学してメッチャたのしい」と笑顔で答えてくれました。

2013-10-30

卒業アルバム用の写真撮影

秋の涼風の心地いい快晴の今日、2年生は卒業アルバムに使用する写真の撮影日。
各学科、各コースに分かれて全員の写真をプロのカメラマンに撮っていただきました。はじめは、かたくこわばった表情の学生も、何枚か撮影するうちに笑顔が見えるようになってきましたよ。
 
本当は私も正面に陣取って学生の写真を撮りたかったのですが、カメラマンの撮影の邪魔になってはいけないし、完成したアルバムを見る楽しみもなくなってはいけないので、遠慮がちに端っこから撮影するにとどめました。
どんな卒業アルバムができるのか、今からとても楽しみです。

 
環境技術保全学科のみなさん。

 「みんな笑顔でね~」と
プロのカメラマンが何枚も撮ってくれました。
 
自然環境保全学科 担任の木の根せんせーも
撮影前に髪型をチェック。


2013-10-23

全国環境自治体駅伝(第35走者)が開催されました。

第35走者を迎えた自治体駅伝。
本日は、宮城県 環境生活部 次長の佐々木源先生を講師にお迎えし、「2011.3.11 東日本大震災宮城県における震災廃棄物処理の概要~震災がれきの処理の現状と今後の見通し~」とのタイトルで講演していただきました。

ご自身のことを「がれきのゲンちゃん」と自己紹介するなど、笑いの中で講演がスタート。震災で出た大量のがれきをどう処理し、どう再資材とするか、具体的な例を交えながら紹介してくださいました。講演の最後に、「再生と発展に向けて、一歩ずつ歩んでいきます」というお言葉が、心に響きました。

美しいふるさと宮城の復興に向けた「がんばるっちゃ!宮城県」とのキャッチフレーズで、県民の皆さんとともに前向きに邁進されている様子を知ることができたと同時に、私たちに改めて防災意識を見直すきっかけを与えてくださった、意義深いご講演でした。

佐々木先生、ありがとうございました。


 司会をつとめたアップルせんせ
 
 本校校長からのあいさつ
 
 佐々木先生のご講演。押し寄せる津波の様子を動画で紹介。
 
 楽天のリーグ優勝をさりげなく報告。マー君が兵庫県出身であること、
佐々木先生の親族が大阪府ご出身とのことで、
関西との縁があることをお話しくださった。

 2年生のN君から質問。廃棄物を取り扱う企業様に
内定が決まっており、今日の話に興味津々。

水の都せんせから、終わりのあいさつ。

2011-11-14

トライやる・ウィークはじまる

今日からトライやる・ウィークが始まり、環境のことを学びに、尼崎市立中央中学校の生徒さんが環境学園に来られています。

私は実験や担当授業、卒業研究についてお話ししました。
とても熱心に聴いてくれて、積極的に質問もしてくれました。特に昆虫の話で盛り上がり、
「カブトムシよりクワガタ派」
と言ってくれたところに嬉しくなりました。
他にも、普段から環境のことを良く見ていないとできない質問もあり、びっくりしました。


写真は、2年生が卒業研究で行なっている実験のデモに参加してもらったところです。
2年生も緊張の面持ちです。

この結果は、2月4日(土)の卒業研究発表会で発表されるはずです。興味のある方は是非お越しください。

2011-05-13

イソヒヨドリ飛来!



今日の昼休みのこと。
水の都せんせーと1年生の女子学生たちから、人なれした野鳥を発見したとの連絡が入りました!
一目散にカメラを抱えて発見場所に行ってみると、なんと美しいイソヒヨドリのオスの姿が!
確かに多少近寄っても、写真を撮っても逃げる気配がありません。(特に外傷があるようでもなく元気そうです)

市街地にたたずむ環境学園には小さな緑地があり、案外たくさんの野鳥が見られます。
野鳥をみながらのランチタイム。こんな癒しのひとときが午後の授業の活力になるのでは??

2011-04-18

甲子園浜でカニとゴカイの定量調査!

西宮市の甲子園浜でカニとゴカイの調査実習を行いました。2年生の動物生態調査コースでは、フィールド調査の手法を学び、実践で役立つ技術を身につけます。細かく地味な作業もありますが、いずれも干潟生物をはじめ、自然環境の実態を知るために欠かせないものばかりです。
来週は実験室で採集したカニとゴカイの名前、生息数、重さを調べますよ!

2011-04-01

執筆講師 ご紹介

ブログを書いている先生方をご紹介します。

★水の都先生
環境学園で一番体も声も大きい水の都先生です。リサイクルやものづくりに関する実験を担当しています。命の源である水の美しさを守る若者を育てるため、美しい地球を次の世代に引き継ぐため、日々頑張っています。写真撮影が得意なので、イベントではいつもカメラ片手に駆け回っていますよ。

★木の根先生
クラシック音楽とチェロをこよなく愛する、若き男性教師。樹木の生態調査が専門です。かなりノリがいいほうです。ふったら大抵のことはのりますよ!

★黒尊先生
昆虫の採集と観察が好きな黒尊先生。生態学が専門です。最近は写真を撮るのがマイブーム。クワガタが特に好きで、本を出版してたりもします。ちょっと人見知りだけど、昆虫の話を振ると話が止まらないほど話好きです。昆虫が触れなかった学生でも、黒尊先生の実習を受けた人はみな触れるようになってしまいます。

★火水先生
科学と社会の結びつきを、冷徹に見つめ続ける、ちょっと眼光鋭い男性講師。機器分析を主に担当しています。

★風切先生
バードウォッチング大好きの風切先生。自然環境系の授業や実験を担当しています。
「風切」とは、鳥の翼の外側にある、飛ぶために欠かせない羽根です。
一番好きな鳥は「ケリ」。自分より強いカラスやタカ、ときにはヒトにまで攻撃する姿が魅力的なんですよね!

★なごやか先生
にっこりおっとりのなごやか先生です。環境化学が専門です。環境学園にくる前は、アメリカの大学にいましたので、環境化学英語等も担当します。食べるの大好き、なので食の安全性も興味を持っています。関東出身。みんな関西弁教えてね。

★アップル先生
旅行が好きなアップル先生。環境生化学実験などバイオに関する実験を担当しています。
食品や生化学に関する知識があり、農業にも興味があるんです。
食べ物と環境を守るため、微生物や酵素や遺伝子と楽しく生活しています。
実は九州男児なんですよ。


・・・以上です。
いかがだったでしょうか? ここで述べたことはホンの一部です!
まだまだ書き足りないほどエピソード満載!

こんな個性的なメンバーで運営しておりますので、皆さま、末永くよろしくお願いいたします。
ぜひぜひ本校に会いに来てください。お待ちしております。

2011-03-25

おめでとう、就職内定!



4月より新2年生になる奥仁志君が、早々と就職内定をゲットしましたー!
内定企業は、給湯システム株式会社 様です。
で、早速、奥君に突撃インタビューを試みたところ、すばらしいコメントが返ってきました。ご紹介しましょう。

①内定企業さんのどんなところに魅力を感じたの?
成果主義であることと、夢を追う若い集団であることです。

②仕事への意気込みを聞かせて。
「仕事は志事」。これが僕の持論です。

③就職活動でがんばったこと、工夫したことは?
面接では、今まで自分がほんとうにがんばったことを伝えました。また、常に強気で自信満々でまったく緊張していないような態度をとり、表情豊かに話すよう心がけました。

④就職活動で苦労したことは?
恥ずかしながら、Yシャツのクリーニングが間に合わなかったことです。
なので、慌てて近所のホームセンターへ走り、白いYシャツを購入しました(笑)。

⑤みなさんへメッセージをどうぞ!
僕が就職活動で一番大切だと思うことは、自分に嘘をつかないこと!
自分の話を真剣に聞いてくれる人に自分の思いを話す。とことん話す。思いついたら話す。とにかく口にすることが大事だと考えています。

環境学園には日本全国から人が集まってきます。
それぞれ異なった考え方をもっていますが、それでも同じひとつのキーワード『環境』のもとに集まってきています。みんなの経験や意見を共有しあうことで確実に視野が広がり、いい意味で自分の考えが二転三転します。

環境学園をただ単に環境の勉強をするだけの学校としか見ないのなら、大きな損をすると思います。もっとも大事なことは「人と人との関係」で、これを得られるのが最高の宝物だと思います。
私は16期生になるのですが、本当にすばらしい仲間に恵まれたと感じています。
就職活動の面接で堂々と話せたのも、彼らのサポートなしではあり得なかったでしょう。
今も昔もこれからも、心から感謝。ありがとう。
就職氷河期といわれる逆風の中ではありますが、必ず全員が目指す進路に進むことができると確信しています。これからも支え合ってがんばります。環境学園始まって以来、最強の学年にしますよ!

これから入学される後輩のみなさん。
環境学園には僕をはじめ、ユニークな先輩がたっくさんいます。ぜひ楽しみに入学していただけたらと思います。

2011-03-16

環境委員会 芝生グループ活動レポート(堆肥)

昨年末、寒い時期に環境委員会の芝生グループのメンバーで仕込んだ落ち葉の堆肥。
ときどき撹拌したり水をあげたりしながら世話をしています。
気温が低いせいか、堆肥になるにはもうしばらく時間がかかりそうですが、それでも蓋をあけると森林の香り(?)が漂ってきます。
メンバーのうち2年生は卒業のため抜けてしまいましたが、4月からは新2年生と加入するであろう新入生とで力を合わせ、さらに活動を活発にしたいと思っています。
堆肥はもちろん芝生の肥料に使います。この堆肥を栄養に、すくすく育つ芝生の様子をレポートしますので、期待していてくださいね。

2011-03-08

兵庫県立飾磨工業高校へ進路相談会に行ってきました

環境の仕事ってなに?
バイオテクノロジーの技術でどうやって環境をよくできるの?
こんな疑問をすっきり解消するために、飾磨工業高校の生徒の皆さんに説明してきました。
ただ話を聞くだけではピンとこないので、実際に汚れた水をきれいにする実験を行い、環境をよくするテクニックを生で見てもらいました。
みなさん、真剣なまなざしで話を聞いてくださいました!

本校では要望のあった高校にお邪魔して、環境に関連した授業や実験を行っています。
また、学校説明会でも同様のことを行っていますので、「将来、環境をよくする仕事をしたい」と思っている方は気軽に遊びに来てくださいね。

2011-03-03

面接実習 初日


今日から1年生の面接実習が始まりました.
本校の講師が企業の面接官となり,実践さながらの緊張感の中で実習を行います.
最初から面接が得意な人なんてごくまれ.本番の面接でしっかり自己PRするためには訓練が欠かせません.
希望の企業に就職するため,学生のみんな,ファイト ファイト!

2011-02-24

実習の様子を動画で公開!

昆虫標本を作製している様子を動画でご紹介しましょう!(黒尊先生の実習)

もちろん、標本に使う昆虫も野外調査で採集してきたものです。実習では、採集の方法から同定のしかた(種類名の調べ方)、標本作製の方法までの一連を学ぶことができますよ。

どんな実習をしているのか、ぜひ動画をチェックしてくださいね。みんな、いい笑顔してますよ(笑)

2011-02-07

環境学園野球サークル 『環境preservers』

今日は
環境学園専門学校の野球サークルについて紹介します。

2010年の夏に
野球が好きな学生たちが集まり、

野球サークルを立ち上げました。
メンバーは2年生が引退したため、現在16期生(1年生)の8人です。

サークルの活動内容は、月1回の練習と練習試合などで
す。

授業や資格取得の勉強や就職活動に忙しいですが、スケジュール管理をしながら活動を行っています。

4月から入学してくる新1年生(17期生)も野球サークルに入ってみませんか?

2011-02-02

京都府立の高校で体験実験を行いました!


今日は、高校1年生を対象に生物の実験を行いました。内容は、海洋プランクトンの観察です。
顕微鏡のレンズをのぞくと、特徴的なかたちをしたエビやカニ、タコ、イカの赤ちゃんがびっしり。
「わぁ、こんなん初めて見たでぇ」
今回、参加してくれた生徒は環境に興味のある人ばかり。今回の実験をきっかけに、環境を守るエキスパートが生まれることを期待します。

2011-01-13

就職に向けての化学反応

昨日のブログにもありますが、昨日は合同企業紹介講座がありました。

6社の方々のお話をお聞きして、学生にも教員にもスイッチが入りました。学生からは
自分から動く、積極的に「企業がほしい人間」になるための1日になった
と表現した人もいました。この言葉が象徴するように、どういう人材を企業様が求めているのかについて、ほとんどの学生が詳細にレポートし、共通点が多いことを自ら気づいていました。

また、感想を抜粋すると
・あと1年で卒業なの悔いの残らないように学校生活をおくり、自分の目指す職に就きたい。1日1日を就職活動のために積極的に行動することに決めた。
・今後の就活に向けて、自分の言葉で話せるよう努力し、行動していきたいと思いました。
・就職活動に対して、まだまだ危機感が足りないと思いました。人前で話すことや主体性、質問力を身につけたい。
・自分はやりたいと思っていたことだけを考え、企業を探していたが、自分の視野の狭さを痛感した。広い考えを持って活動しようと思った。
・就活へ動き出すスイッチを見つけられた気がした。後はスイッチを入れるだけ、今まで以上に頑張りたい。
・会場の真剣な雰囲気から、本気の自分たちの就職活動なんやなと思った。今日で「こんなんじゃあかんねや」「もう企業にエントリーしてる人がおんねんや」と焦りを感じ、甘かったなと反省した。

全員の感想を載せたいくらい、皆のこころに化学反応が起こったようです。企業紹介講座でどう感じることができたか、それだけで成長した証拠です。これからはとにかく動いて、就職をゲットだ!

2010-12-14

環境委員会 芝生グループ活動レポート(堆肥)

寒くなってきました。秋からグランドに芝の種をまいて、その生育を記録してきました。
が、さすがにもう新芽は出なくなってきました。

学校周辺の木々の紅葉も終わり、根元には大量の落ち葉がつもっています。
ふと、メンバーのひとりがポツリ・・・
「この落ち葉で堆肥を作ろうよ!」

ってな感じで、始まった新たな取り組みの「堆肥作り」。
堆肥はもちろん芝生の有機肥料に使います。

善は急げとばかりに、寒風吹きつける中、みんなで落ち葉を細かくちぎってそれを衣装ケースの中へ集めました。 この衣装ケースで堆肥を作るのです(身近なもので手軽に作りたいというのが私たちのコンセプト)。

落ち葉を分解してくれる細菌を元気にさせるにはどうしたらいい?
なにをエサにする? せっかくだったら比較実験をしない?

あれこれと議論しながら、これからの計画をたてました。
まだまだ準備段階ですが、 さぁ、どんな堆肥ができるのか・・・
乞うご期待!!

追伸
明日は環境自治体駅伝です。 今回は千葉県。
どんな環境政策のおはなしが聞けるのか、とてもたのしみです。

2010-10-26

環境委員会 芝生グループ レポート(チガヤ)

前回の芝に引き続き、今回はチガヤを植えました。
このチガヤは、「尼崎21世紀の森」の里親制度を利用してお借りしたもので、来年にできるであろうチガヤの種子をお返しするというルールになっています。
環境委員会・芝生グループのチガヤリーダーであるOさんの計画をもとに、本校のグランドの南西角にチガヤ保全区域を設け、そこの土を耕し、チガヤの苗が入る穴をあけ、約15cm間隔でそれを植えていきました。
来年の初夏、綿のような白い穂がつき、やがて種子ができるはずです。期待と不安を感じつつ、グループ一丸となってしっかり世話をしていきます。

グランド南西部に「チガヤ保全区域」を設置。みんなで耕し、チガヤの苗を移植しました。来年の初夏、白い綿のような穂をみるのが楽しみです。移植作業終了の後、グループ全員で集合写真をパチリ。おつかれさまでした。ちなみに、シャッターを切ってくれたのは2年生のT君。芝生グループのメンバーではないけども、ちょっとだけ手伝ってくれました。

2010-10-04

環境委員会 芝生グループ レポート

グループリーダーのHさんの計画書をもとに、芝生委員会のメンバーで芝生の種をまきました。
今回は3m×3mの実験区を2ヵ所設けて、一方は土を耕し、もう一方は耕さないようにして、耕起の有無が発芽に影響を与えるかどうかを比較することにしました。
種まき後はたっぷりの水を与え、みんなで発芽することを祈りました。
この結果については、後日、報告したいと思いますので、楽しみにしていてください。
また、尼崎中央緑地から、チガヤ(イネ科)の苗を里親制度を利用しておあずかりしました。
希少な植物であるチガヤの保全にも、環境委員会として取り組んでいくつもりです。

実験区に生えている雑草を抜きました。

2ヵ所ある実験区のうち、一方だけを耕しました。

2008-07-24

ブログはじめました

みなさん、はじめまして!
ここは、環境学園専門学校の講師が、
地球に恩返しをする学生たちの様子を発信するブログです。
毎日情報を公開していきますので、楽しみにしてください。