ラベル 植物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 植物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013-11-12

トライやるウィーク受入れ☆

植物の植え替え中
今週1週間は、市内の中学生がトライやるウィークに訪れています。実験・実習等を通して、環境の仕事とはどのようなものか等を学んでいきます。

昨日の午前中と本日の午後は、私が植物に関連する実習を行いました。

まず、上の写真は昨日のものです。プランターに植物の苗や球根を植えてもらいました。そして今日は植物の標本作成を行いました。

非常に気温が低く寒かったのですが、みんな元気よく作業をしてくれました。これからも1週間元気にいろんなことを吸収して、これからの人生に役立てていってほしいと思います☆

2013-11-01

植物を育てよう!

今日から11月。
環境学園専門学校では、来週から中間試験がはじまります。
寒い日もあったり暖かい日もあったりですが、体調管理には気を付けましょう。

さてさて、昨日(木曜日)は1年生の実験の日。
今日(金曜日)は2年生の卒業研究の日です。


植物の成長を助けると言われている物質を土に混ぜて、植物の実験を行っているグループがいました。
土に混ぜている物質は、あるゴミから作り出したものです。
ゴミを環境に良い物質にし、再利用する。

まだまだ結果は分かりません。
このグループを担当している私アップルも結果が楽しみです!

2013-08-07

樟脳(カンファー)スプレー作成実験

学生は夏休みですが、本日も基礎化学講座の学生が頑張っています。

今日の単元は物質の三態です。固体、液体、気体の状態変化などについて学んでいきました。
そして、後半は実験を通して物質の3態を学んでいきました。

クスノキに含まれる樟脳(カンファー※)を取り出すために水蒸気蒸留の実験を行いました。※カンファーとは、防虫剤や薬品に使われる成分です。


水蒸気蒸留の器具をあえて使わずに、廃棄物の再利用もかねて空き缶を用いて装置を作成し、実験を行いました。

そして、実験の結果得られた物体は、以下の写真のスプレーにいれました!

果たして、このスプレーに防虫効果はあるのか!?
効果については、8月22日(木)の生徒が喜ぶ環境実験会で報告したいと思います!
お楽しみに☆

2013-07-30

環境学園のグラウンドで見られる花々

学園祭も終わり、校舎内で学生たちは、夏休みに向かって活気づいています!

一方、あれほど展示やステージの場として賑わっていたグラウンドは、今やひっそりとしており、様々な花が咲き誇っています。何とも言えない無常観を感じます。

今日は、学校で見られた花をご紹介します。

尼崎市の花であるキョウチクトウと本校



 ヒマワリと後ろに咲いているのはランタナです。昨年育てたヒマワリから種を取り、環境委員会の学生たちが育てたものです。今年の種まき5月の様子もご覧ください。だいぶ成長しましたね。


ヒマワリたちを取っていたら、右後ろの方に学生が写りました。
昼食のために学校の隣にあるアマドゥにいくのでしょうか?



ヒマワリたちが校舎の方を向いています。
             まるで私たちを見守っているようですね!


2013-06-11

植物工場 始動!!

最近の森林緑化水域コースの実習では、植物工場を学んでいます。今日はその内容をご紹介したいと思います。

下の写真のように、水耕栽培で野菜を育成しています。この装置は、実際の植物工場の企業で使われている光源(LEDライト)や培養液、部品を使っています。播種、育苗、定植、収穫といった一連の流れに加え、溶液の濃度管理や光源の違い(LED、蛍光灯)による成長量の違いや消費電力の違いなども実習で学んでいきます。

こうした取り組みを通じて、植物工場に関する専門的な知識を身に付けて、植物工場での就業に役立ててもらいたいと考えています!本校にお立ち寄りの際は、これらの野菜たちの成長っぷりを見に来てさいね☆




サンチュ、コマツナ、ミズナを育てています。


2013-03-06

学校でみられる花々

教員は卒業式の準備や次年度の授業計画などを行っています。私の担当する自然環境保全学科の実習も、着々と計画は進んでいます。

次年度の森林緑化水域実習の中では、尼崎市緑化協会の方々の協力をいただき、花壇のデザイン、植え替え、バラの管理などを行い、公園での緑地管理について実践的に学ぶ計画を立てています。下の写真は尼崎市緑化協会から提供いただいたビオラです。学校のエントランスで咲いています。



下の写真は、クリスマスローズです。こちらは、卒業生から提供してもらったものです。こちらもきれいに咲いてます。花びらに見える部分は、「がく片」です。なので、長い期間観賞することができます。

ビオラもクリスマスローズも両方とも環境学園の入り口付近で割いています。本校にお立ち寄りの際はぜひこれらの花々をお楽しみください。




2012-11-02

菌根の観察

1年生の実験の紹介をしたいと思います。
皆さん。これはなんの写真かわかるでしょうか?



正解は「根っこの断面」です!!青い色は染色液(トリパンブルー)の色です。

実は、植物は菌類と共生することで、養分の吸収を高めたり、病原菌から守ってもらったりしています。植物を適切に管理したり保全していくためには、こうした植物と菌類の共生関係を理解する必要があります。そこで、植物と菌類の共生の様子を確かめるため、学校周辺の植物の根を採取し顕微鏡で観察しました。

他にも、きのこを顕微鏡で観察して、胞子や担子器などの器官を観察しました。
学生たちは、普段目にすることのないミクロの世界に興味津々の様子でした。

2012-09-25

コケ実習

今日私が担当した1年生の実験は、コケの調査、観察、利用でした。

コケの分類や利用方法に関する学習のあと、顕微鏡での観察により、学校周辺のコケの同定を行いました。グループごとに図鑑とにらめっこしながら奮闘しました。名前が分かった瞬間はとても充実した様子でした。

そして実習の最後は、苔玉づくりをおこないました。最近、おしゃれなインテリアの店や園芸の店でよくみられる苔玉。用土の配合から手づくりでおこないました。そして最後にグループごとに記念撮影しました。下の写真をごらんください。


この実験を通してコケの密かな魅力にきづいてくれたでしょうか??コケは、園芸や造園の資材や環境浄化、環境指標としても注目されています。こういったコケ関連の環境企業への就職活動に、この実習を役立てていってほしいと思います。



2012-09-14

LED栽培

下の写真はLEDを用いた植物栽培の様子です。

一番左はペットボトルの水耕栽培でミズナを育てています。

真中と一番右は苔玉です。真中がオリヅルラン、右がシェフレラです。

LEDを用いた最新の植物栽培に関する内容も講義、実験で行っています。

興味をもたれた方はぜひ環境学園の4階実験室を覗いてみてください。


2012-08-28

ペットボトル水耕栽培

家庭でもできるペットボトル水耕栽培を紹介します。

①2Lのペットボトルを用意します。
  ※500mLでも1.5Lでもできますが、大きい方が根を良く張ることができるため2Lがいいでしょう。




②飲み口部分から3分の1くらいの所をはさみで切り、飲み口に使わなくなったタオルの切れ端などを入れる。
  ※この際、手を切らないように気をつけましょう。タオルではなく、不織布をつかったりするやり方もありますが、タオルでも十分育てることができます。廃物利用と環境(エコ)の観点から今回はタオルでやります。



③飲み口から3分の1切り取った部分をペットボトルに突っ込みます。
  ※この際、タオル部分がペットボトルの底に到達するように注意します。また飲み口の上に出てくるタオルは下から吸い上げた水を土に供給する大切な部分です。短くなりすぎないように注意しましょう。



④赤玉土(小粒)を入れます。
  ※この際、飲み口の穴に入れたタオルが細すぎたりして隙間があると、下に土が落ちてしまいます。タオルが飲み口の穴をふさいでいるようにすれば大丈夫。もしも隙間があるようならば、緩衝剤の「プチプチ」やレジ袋の切れ端などで飲み口部分の隙間を防ぐといいでしょう。


⑤土の上に種をまき、そっと水をやります。
  ※水の量ですが、さかさまにしたペットボトルの飲み口よりも少し下あたりまでやりましょう。それよりもたくさん水をいれると、水に浸かった土の部分が酸素不足になってしまいます。下にたまった水をタオルが吸い上げて、上の土に水分を供給してくれます。最初は水が濁りますが、泥の粒子がだんだん下に落ちてくるので、しばらくたてば水もきれいになります。気になるようでしたら、土をふるいにかけて、細かい土を落としてから利用するといいでしょう。


⑥土が乾燥してきたら、水をやります。

※植物の種類や時期にもよりますが、1週間で下の写真のようになりました(根がタオルを伝って下の部分まで到達しているのが見えます)。支柱をたててからませるように育てましょう。本葉が出てきたら、液体肥料を与えましょう。




環境学園では、このペットボトル水耕栽培を使って、植物工場、水耕栽培、LEDを使った栽培、植物の育成、管理等に関する講義も行っています。安定した食料の供給も、環境分野の重要な一部分です。このような分野で地球環境の保全に貢献したいと思った方は、ぜひ環境学園の学校説明会に参加してくださいネ!

2012-04-02

デンドロビュームの繁殖実験!

環境学園の教務室ではデンドロビュームというランの一種を育成しています。
そのデンドロビュームを環境委員会の緑化活動で生かしていくため、『デンドロビューム』(山本二郎 著)を参考に、さし芽による繁殖実験にとりくみました。その様子を写真とともにご覧ください。

(1)さし芽の準備
①よく成長した茎を切り出す
②茎は一節ごとに節の中間あたりを切り離し日光に1~2時間あてて切り口を乾燥させる。



































(2)さし床の準備
①平鉢かプラスチックの浅い籠のような容器を用意。
②底に軽石か素焼きの鉢の破片のようなものを2cmくらいの厚さに敷く。
③②の上に水に浸してかるく絞った水苔を固めに詰め込む。

































(3)さし床にさし芽をさす
①先のとがった鉛筆くらいの棒でさし床に穴を開けながら、一本ずつ丁寧に節の部分までさしこむ。

















(4)水やり
①さし終わったら十分に水をやり、暖かい場所におく。


2ヶ月くらいするとそれぞれの節から新芽がふくらみはじめ、6~10ヶ月くらいで5cmくらいの苗に育つはずです。こういった活動に興味がある人!環境委員会の緑化グループに参加しませんか?

2012-03-23

木立性セネシオ貴凰、咲けり。

この写真に写っているのは 木立性セネシオという植物で、貴凰(きおう)という名前で売られています。きれいですね。

3月9日に行われた卒業記念パーティーの時に担任をしていた学生たちにもらったものです。環境学園の教職員や学生はみんな花や植物が大好きです。なのでみんながいつでも様子が観察できるように、学校の片隅において育てています。

この木立性セネシオは、サイネリアの原種と交配させて、寒さ暑さに強く品種改良された園芸品種です。サイネリアの花言葉は、「元気、常に快活」です。いつも元気で快活な木の根にぴったりの花ですね(*⌒∇⌒*♪)。

この植物は水をやりすぎると根腐れを起こしてしまいます。なので、私は極力水をやらずに育てています。葉がうなだれてきたり、土が乾燥してきたりしているにもかかわらず、雨がぜんぜん降らない時だけ、水をあげるようにしています。 今日の尼崎はあいにくの雨ですが、貴凰は久しぶりに水分を補給できてとてもうれしそうです。

このように植物の特性を見極めながら、そして16期生のみんなのことを思い出しながら育てていこうと思っています!今年3月に卒業した16期生の皆さん!それぞれの人生でこの花のように美しい花を咲かせていってください。また、この花の様子を見るために、たまに確認しに来てください☆

2012-02-21

クリスマスローズが開花中!

本校のエントランスには卒業生が植えていったクリスマスローズが開花中です。クリスマスローズという名前の由来は、クリスマスの頃に咲くバラという意味です。しかし実際はクリスマスに咲くものや春に咲くものなど様々です。また、この植物はバラ科ではなくキンポウゲ科です。さらに、この花びらに見えるのは「がく片」です。このように少々ややこしいクリスマスローズですが、園芸の世界ではとても人気のある植物です。先輩の意思を引き継いで後輩たちが末永く管理して花を咲かせていって欲しいと思います。植物に興味のある方、一緒に活動しませんか?

2012-02-01

森の世話人として活動をしています

環境学園では森林を手入れして土砂崩れに強い森づくりを行う「森の世話人」としての活動を行っています。最終日は雪がちらほらまっていてとても寒かったですが、体を動かしていくうちにだんだんと暖かくなってきました。



学生の感想には次のようなものが見られました。
・木を切るという貴重な体験ができてよかったです。
・こういう作業を仕事にしてみたいです。
・もっと長い時間作業したかったです。このようにとても充実した内容になったと思います。
・外の作業はとても楽しかったです。
・木のとがった部分で怪我をしないようにきれいに切るようにできた。
・仕事としてやっていくには大変な作業だと思った。
・どの木を切ればいいのか同定がむずかしかた。
全実験終了後、1年生全員にアンケートをとってみたところ、この森林整備の実習がとても人気があり、印象に残ったという回答が多くみられました。2年生ではもっと専門的なこともやっていこうと思います。1年生のみんなは楽しみにしていてください。また、森林に興味のある方はぜひ環境学園専門学校に入学してくださいね。まずは、2月4日の卒業研究発表会にきてください!申し込みは06-6412-8461まで!

2011-10-06

元気に育て!

今日は2年生、バイオロジーコースの卒業研究をちょっと紹介いたします。
早め早めに準備を重ねてきたので、みんなスムーズに実験がすすんでいますよ。
写真は、菌の力を使って植物の成長を助けられないかという研究です。



小松菜の種子の発芽と成長を見る予定!

発芽は上手くいっているようなので、あとは成長にどれだけ差が出るかです。



元気に育つよう、応援していてくださいね!

2011-08-31

もうすぐ、第3回 おどろき!環境実験会ですね。

次回のおどろき環境実験会は今週の土曜日(9月3日(土)13:00~16:00)に環境学園専門学校で開催されます。

実験のタイトルは、「都会に潜む能力者を探せ!」となっています。

都会の中でもいろんな能力を持った生き物がたくさん潜んでいます。

例えば下の写真をご覧ください!
何の変哲もない植物ですが、実は大変素晴らしい能力を持った植物なのです!!!

これ以上いってしまうとネタがバレてしまいますネ。
では、今週土曜日の実験会、ご都合のよろしければドシドシ申し込んでくださいね。
お問い合わせ先は、06-6412-8461まで。
参加費は無料です。どうぞお気軽にお申し込みください!






2009-11-24

卒業研究ガンバレ

今日は卒業研究で自然環境コースの学生を引率してきました。
テーマは樹木の根系調査。樹木の根は地面の深いところまで伸びることで、
土砂崩れを防止する役割を持っています。 
このグループは、こういった樹木の大切な役割を明らかにするために、
樹木の根の分布や成長段階に伴う変化を調査しています。
 
この調査の話を聞きつけて、本日は地質コンサルタント会社の方も見にこられました。 調査中に、花崗岩の風化に関するお話や、他の樹木の根系調査に関するお話なども聞くことが出来て学生たちにとってもとてもよい経験になったと思います。
 

次回以降は得られたデータを室内でまとめることになります。2月6日の発表会では必ず面白い結果を報告してくれると期待しています。ガンバレ!

2009-10-23

癒しの植物♪

こんにちわ師走です♪(。・ω・。)ノ
今日も久々のブログを書きに参りました。
φ(・ω・ )かきかき
今日は簡単な生態系を紹介します。下記に見えます植物は何だと思いますか?これは苔球の一つです。よく園芸ショップで見かけますね。(500円くらいかな?)実はこれだけでも環境に関する循環が学べるんですよ。材料は苔玉、100円ショップで売っているガラス製の容器と砂、めだか等の小魚だけです。
ガラスの容器に砂を敷き詰め、中央に苔玉を置いただけです。水は魚が適度に泳げる量で十分です。
何故この組み合わせなのか!?それは水が動かないためです。魚は水の動きを作り、ボウフラなどの害虫駆除にも貢献します。なおかつ魚は餌を食べることでフンをしますが、フンは苔球に住む微生物のご飯です。この微生物が出すフンは植物が栄養として吸収するため、水は汚れません。皆さんも身近な植物で一度作ってみませんか?見ていて癒しの効果もあり楽しいですよ♪質問があればお気軽にメールにてお問い合わせ下さい。(。≖ิ‿≖ิ)


苔玉の下には小石など置くと水深調整しやすいですよ。
また私の場合、本校学生の提供による竹炭を底に設置!
竹炭は汚れを吸着させる効果だけでなく、微生物の住処としても最適なんですよ♪
 
さてこちらはこの容器に一緒に住んでます仲間達です。
←エビちゃん、→めだかちゃん


また話しは変わりますが、冬のかわいいお花をご紹介します。
カスミソウ・ジプシー ディープローズです。
花言葉は・・ 感激、切なる願い、など!私の大好きな花です
\(。>ω<。)/

【種類名】 カスミソウ【品種名】 ジプシー ディープローズ【学名】 Gypsophila muralis【英名】 Cushion Gypsophila【和名】 カスミソウ【科名】 ナデシコ科【属名】 ギプソフィラ属【原産地】 ヨーロッパ【性状】 耐寒性1年草

少し長くなりましたが本校に展示している植物の紹介でした♪
ちなみに本日は「電信電話記念日」です!
それでは(。>ω<。)ノ またねぇっ !!

2009-09-28

トライやるウィークで市内の中学生受け入れ!

皆さんは、トライやるウィークというものをご存知でしょうか?
  
これは、兵庫県独自の取り組みであり、ふだん学校ではできないことや、生徒がやってみたいと思うことを、一週間学校を離れて存分に挑戦し、学習の場を地域に移し地域の人々と共に一週間を過ごします。
本日から1週間、環境学園では啓明中学校の6名の生徒さんに様々な活動を体験してもらいます。
その一日目は、学校の説明や校舎見学を行なった後、野外調査と実験室での作業を体験してもらいました。
 
今回の実習の内容は、菌類調査でした。
菌類に関する知識を学んだ後、学校周辺のマツの細根を採取しました。そして、実験室にて根と共生している菌類の顕微鏡観察を行ないました。

香取線香を持ちながら、一生懸命マツの根系を採取しています。
菌根菌は植物にリンなどの養分や水分を与え、植物は菌根菌に光合成産物を与えます。 このような共生関係を実際に目で見て学べたことは貴重な経験になったと思います!明日からもガンバレ啓明中学生!

2009-09-16

卒業研究いよいよ開始★

昨日から卒業研究が始まりました。卒業研究は、 2年生の後期から開始します。
私が担当する自然環境コースでは、それぞれのグループが、様々な動植物の野外調査研究を計画しています。
 
本日紹介するのは、カニの調査です。
近年、河川改修工事や生息環境の悪化などの原因により、水辺に暮らす生物の生息が脅かされています。中でも、カニの中には絶滅危惧種にも指定されているものもあります。

そこで、学校のある尼崎市内におけるカニの分布状況を調査することにしました。 まずは、カニを捕獲するためのトラップ入れる餌を選定することからはじめました。 試しに4種類の餌を準備してみましたが、どの餌が一番好みなのでしょうか?
 
写真には、以下の餌が写っています。
1)するめ
2)シーチキン
3)魚肉ソーセージ
4)ポップコーン
 
 
どの餌が好物だったかの結果は、またのお楽しみ!
 
おまけですが、以前、学生からのお土産でもらったオニユリのむかごの根っこが生えてきました!!
早く芽を出して欲しいですね。