2009-12-17

エコナペン

 環境学園専門学校ではこの度「エコナペン」を製作しました。

 「エコナペン」って何???

 「エコナペン」は、日常生活においてCO2削減にどの程度貢献しているかを簡単に調べることのできるエコナメジャーが付いたペンのことです。エコナメジャーを引っ張ってアナタもCO2削減の名人を目指そう!
 「エコナペン」を入手するのは環境学園説明会参加や学校見学で来校していただければ無料で配布しています。

 「エコナペン」の使い方を少し紹介します。

 例えば、アルミ缶を2個リサイクルしたらCO2はどれだけ減らせるか?
   ①ペンの紙(エコナメジャー)を引っ張って表面を見ます。
   ②エコナメジャーの表面のアルミ缶のリサイクルマークを探します。
   ③アルミ缶リサイクル目盛り2個の目盛りを探します。
   ④ ③の目盛りを上にたどり、赤い目盛りで何グラムになっているかを読み取ります。およそ-340gとなっています。
   ⑤従ってアルミ缶を2個リサイクルするとCO2が340g削減されたことになります。
   ⑥その340gのCO2量がブナの木が一日に吸収するCO2と比較することもできます。
   ⑦ブナの木目盛りを見てやるとおよそ12本/日となります。つまりアルミ缶を2本リサイクルするとブナの木12本が1日に吸収するCO2量ということがわかります。

 生活の中でCO2は目に見えずどんどん出しています。それを知ることが出来るのが「エコナペン」です。皆さんもどんどん「エコナペン」を使って、地球温暖化の原因物質と考えられているCO2の量を測ってみましょう。



 

2009-12-16

第21回 環境自治体駅伝!!(国際版)

コンニチワ(。・ω・。)ノ
師走です。
本日は環境自治体駅伝第21走者についてご紹介!!駅伝の目的は、全国各地から入学し全国各地へ就職していく本校学生に対し、各都道府県における環境への取り組みを紹介することで、環境系の仕事に有用な知識を身に付けることを目的としています。

しかしっ!!今回はいつもと違います。Σ( ̄ω ̄;)
なんと本校の所在地、尼崎市はドイツのアウクスブルク市と姉妹都市です。姉妹都市の50周年記念の一環として、本日は日本ではなく、ドイツよりPeter Link先生をお招きして「環境保全に対する意識。ドイツと日本の比較」をご講演していただきました。
工工エエエェェェェ(゚Д゚)ェェェェエエエ工工

以下に様子を載せています。
 
左)本校玄関です。ドイツの国旗が分りますか??
右)講演会場の様子です。

 
左)先ずは本校校長の挨拶!
右)そしてPeter Link先生の登場です!!
 (。・ω・)ノ゙  ぐーてん たーぐっ!!
 
左)講演内容を真剣な眼差しで聞く本校の学生諸君です!
右)講演終了後、質疑応答では日本とドイツの交通機関について質問しています。なかなか鋭い質問を行っています。

以上が本校の駅伝の様子です。これから更に環境というキーワードは注目を集めます。そんな環境について少し知りたくないですか??是非、次回の駅伝に参加してください!!きっと環境に興味がわきますよ!!

なお本日は、「電話の日」です。東京市内と横浜市内、および両市間で電話交換業務が開始されたのが1890(明治23)年のこの日とのことです。毎日が記念日なんですね~。

さて、本日はこの辺で失礼しますね!
(。>ω<。)ノ またねぇっ !!!

2009-12-15

三木高校で出張授業

こんにちは、まかろんです(^-^)
今日はお昼から三木高校で出張授業を行いました。
講義のタイトルは
『地球温暖化の原因はアナタ!?エコナペンで生活を見直してみよう!』
です(’ー^)-☆

まず始めに地球温暖化の原因についてお話しました。
みんな地球温暖化についてはニュースなどでよく耳にしているようですが、
その原因や現在の状況については知らなかったようです。
「CO2を減らそうって前から言われているのに、実は減ってなくてビックリしました」
という感想が聞かれました。

そして、エコナペンの登場です!
エコナペンの仕掛けに、みんなビックリの様子\(’O’)/
自分たちの生活から出るCO2の量を調べ、
何をしたらどれくらいCO2が減るかをエコナペンで調べました。
「身近なことでCO2を減らせるので、今日家に帰ってから少しでもやってみたいと思いました。」
「エコナペンをもらえて、面白い授業をうけれて本当によかったと思います。」
というような感想をいただきました☆

おもしろビックリなエコナペン、あなたも手に入れてエコな生活をスタートさせませんか?
今なら来校者にプレゼント中です!

2009-12-14

武庫川と蓬川の鳥類ラインセンサス実習☆

先週の続きですが、今週の班も学校の近くを流れる武庫川と蓬川で鳥類の調査を行ないました。
 
ラインセンサスとは、ルート沿いに出現する野鳥を記録して集計するという簡便な方法であり、とても広く使われている方法です。一年生のB班の学生たちは武庫川沿いと蓬川沿いに歩いていって、観察された鳥類の同定と個体数の計測を行ないました。

学生たちは
「あの鳥は何かな?」
「オスが6羽、メスが2羽いるね。」
「色が派手なのがオスだね。」
と実習を楽しんでいました。

 
調査中、ユリカモメに餌をあげる地域住民の方がいました。野生の動物に餌を与えることは、生態系に大きな影響を与えてしまいます。例えば、餌を与えることで渡り鳥が渡りをやめてしまったり、自分で餌をとらなくなったりする事例が報告されています。


学校に戻ってきてからは、得られたデータの統計処理を行ないました。武庫川と蓬川で鳥類群集の組成に違いはあるのか?それともないのか?カイ二乗検定を使って計算しました。科学的に物事を論証するトレーニングを行なうことが出来ました。
 
こういった調査方法や統計処理は実際に鳥類調査の基礎的な部分であるので、1年生の全員が実習を受けています。2年生の行なっている卒業研究では、武庫川の鳥類相を詳しく調査したものがあります。卒業研究発表会は2月6日(土)です。こういった自然環境調査に関すること以外にもいろんなテーマがあります。一般の方の参加も受付けていますので興味のある方は環境学園までお問い合わせ下さい!

2009-12-11

携帯サイトを更新しました!

皆さんこんにちは!

先日、環境学園専門学校の携帯電話用ホームページが新しくなりました。
手作りのサイトですので、パソコン用のホームページよりも大分あっさりしていますが、携帯電話から見やすくなっています。機種によっては少し見にくいこともあるかもしれませんが、皆さん一度アクセスしてみてください。




携帯サイトには、以下のアドレスからアクセスできます。
http://www.kankyo.ac.jp/
(または、http://www.kankyo.ac.jp/mobile/)