2015-12-11

阪神尼崎駅の駅前花壇を美しく!

12月8日,(公財)尼崎緑化公園協会様のご指導のもと,阪神尼崎駅の北側にある立体花壇の花の植え替え作業をしました.
写真のようにタワー状になった花壇はめずらしく,花を植え替えるにはコツとチームワークが必要です.自身の役割をみつけ,率先して作業にあたる学生の尽力により,花壇はあっという間に美しいビオラに包まれ,道行く人の目を楽しませています.
学生のみなさん,お疲れ様でした.






2015-11-30

フットサル大会

 1127日(土)に 今年から出来たフットサル部の初めての公式試合がありました。

大会は、「第八回 関西専門学校フットサル選手権大会」で、大阪南港のATCフットサルコートで行われました。

  予選リーグ3チームの総当たり戦で、1位のチームが決勝リーグに進みます。
予選リーグの対戦相手は、○○スポーツ専門学校、××スポーツ専門学校と強豪ぞろいでで、2敗して予選リーグ敗退となってしまいました。(監督のくじ運のせいではないです。)


 とりあえず、秋空の下、怪我もなく楽しむことができました。

※来年は予選リーグ突破をめざし、サッカーorフットサル経験者の入学、入部を期待しております。

2015-11-25

気分転換にバードウォッチング

本日1時間目の「ビジネスマナーⅡ」の授業での話。
いきなりの担任の提案で、学校のそばを流れる蓬川(よもがわ)へバードウォッチングに行くことになりました。「スーツ姿でなんで?」と思われるかもしれませんが、ときどき息抜きも必要ですからね。笑
あと4か月ほどで卒業する2年生。せっかくだからみんなで記念撮影しよう、ということになりました。
さぁ、これで気分転換になったはず。このあとの授業は勉強がはかどったことでしょう。
もちろんここでとった鳥の観察記録は、統計処理の練習に使うことに・・・。
みなさん、寒い中、おつかれさまでした。笑



2015-11-11

卒業研究、がんばってます!

2年生は卒業研究、がんばっていますよ。
自然環境保全学科の学生は、天候とにらめっこしながらフィールド調査にでかけたり、パソコン室でデータ解析したり、実験室で分析したりと、猫の手も借りたいほどの忙しさ。それでも好きなことやっているときの姿はとてもイキイキしていて、指導している教員もなんだか楽しくなってきます。
さて、この日は1年生の名カメラマンIさんに協力してもらい、卒業研究の様子をカメラに収めてもらいました。みんな、いい顔しているでしょ!
卒業研究のプログラムは、また改めて紹介します。お楽しみに。

様々な植物をつかった草木染めを環境学習に使えないかと、試行錯誤しています!
野鳥の調査中にチョウゲンボウやミサゴなどの猛禽類を観察でき、大興奮!
夜は魚釣り、昼間は顕微鏡で魚のエサ内容観察と、寝る間も惜しんで研究に邁進!
尼崎市内の公園でバッタ類の生息状況を調べている仲良し5人組!
机いっぱいにデータを広げ、白熱した議論が繰り返されています。
オオムラサキ幼虫のデータをどう解析するか、ただいま統計学を勉強中?

2015-11-01

環境学園公開講座 全国環境自治体駅伝第42走者の講演会が催されました。



環境学園の公開講座「全国環境自治体駅伝」。今回、第42走者のバトンを引き継いてくださったのは、愛媛県の水口先生です。テーマは、「えひめ環境新時代に向けて-バイオマス利活用推進-」。

地域の特性を活かした、地産地消のバイオマスエネルギー利用についてお話いただきました。愛媛県特産のみかんですが、ジュースの搾りかすを原料にバイオエタノールを製造しているそうです。バイオディーゼルについては、国内トップメーカーが県内にあり、連携して普及促進を進めているのだとか。技術開発もさることながら、社会全体の環境意識の高まりがバイオマスエネルギーの普及に欠かせないこともお話いただきました。

本校の卒業生には、バイオマスエネルギーの関連企業で活躍している人たちもいます。今回のご講演を聞いた学生たちの中にも、きっとその分野に就職する人が出てくるはず。また、水口先生のおっしゃったように、バイオマスエネルギーが利用されるためには、企業などによる技術開発だけでは不十分です。社会全体のバイオマスエネルギー利用への関心を高め、循環型の経済が成り立つ社会になるために貢献できる学校でありたい、と思いました。

次回の全国環境自治体駅伝は、11月25日(水)。第43走者としてバトンを引き継いてくださるのは山口県の古賀先生です。干潟の環境保全に関するテーマでご講演くださる予定。乞うご期待です!

駅伝第42走者 愛媛県の水口先生です
1年生も積極的に質問
愛媛県のイメージキャラクター「みきゃん」は、ただいまゆるキャラグランプリ第一位です