2015-08-20

環境学園の学生が環境イベントで大活躍 その2

 8月19日(水)、あまがさき環境オープンカレッジ連携講座として、本校で 環境大実験 という催しが開かれ、環境にやさしい洗剤から発泡入浴剤をつくろう というテーマで、尼崎の ちびっ子たちに実験をしてもらいました。

 そこで活躍してくれたのが、本校の学生。夏休み中にもかかわらず、『ちびっ子たちに環境実験の楽しさを知ってもらおう』と沢山の1年生が集まり、スタッフとして活躍してくれました。そのお蔭もあって、実験は大成功! ちびっ子たちも付添いのお母様も、大喜びでした。

 実験終了後には、『子供たちに喜んでもらえて嬉しかった』『これからも環境保全の大切さを伝えていきたい』といった感想が聞かれました。ちびっ子たちだけでなく、在校生の皆さんにとっても、良い勉強になった実験会でした。最後に撮った集合写真の笑顔がその証です。


2015-08-09

環境学園の学生が環境イベントで大活躍!

8月8、9日の2日間、環境学園のそばにある元浜緑地にて、環境イベントに出展協力をしました。
イベントでは、環境保全にかかわる写真の展示や体験実験ブースを用意し、一般来園者に学生の活動をPRしました。
本校はこうした環境イベントに積極的に参加し、環境の大切さを広める活動に協力するとともに、環境教育に関心のある学生に活躍の場を提供しています。
真剣なまなざしで環境教育に取り組む学生のようすを、ぜひ写真でご覧ください。

元浜緑地の管理棟では、学生のちょっと変わった視点で撮った写真を展示

環境のWA 写真展では、かわいいウサギキャラクターが自然の素晴らしさをPR

こどもに「チリメンモンスターを探せ!」という体験プログラムを指導する学生

管理棟の玄関先には、オオクワガタの模型が登場(兵庫県立人と自然の博物館所蔵)

室内には肉食恐竜の模型が展示されていました(兵庫県立人と自然の博物館所蔵)

集客のために、動く広告塔として活躍したM君

本校のブースにはひっきりなしに小さな子供たちが来場

左から、イセエビ、タツノオトシゴ、イカ。
ブース来場者には、写真のような「チリモンコレクション」をプレゼント

来場くださった市民の皆さん、協力してくださった学生の皆さんに感謝

2015-08-02

学園祭楽しかったです!

環境学園学生たちのパワーで台風も進路を変えて行ってしまい、学園祭当日は素晴らしい快晴に恵まれました。暑くて熱い学園祭の模様をご紹介します。

1年生男子のエジプトダンスです。すごくかカッコよかったです。


2年生のバンドも素敵でした。

琉球空手を披露する2年生Sくん。なんとも言えない笑い顔です。


2年生Tくん。かき氷早食い競争で優勝し、喜びのスピーチをしています。



コカ・コーラ早飲み競争で優勝した2年生Yくんは、賞品に大好きなコカ・コーラをもらいました。
今回の学園祭は、コカ・コーラウエスト㈱様に協賛いただきました。


コカ・コーラウエスト㈱様には各種ドリンクをたくさんご寄付いただきました。本当にありがとうございました。

展示も頑張りました。阪神地域の昆虫や植物などについて説明する1年生Tくんです。

2年生のサイエンスカフェは美味しく科学を体験する、というもの。2年生Hさんと卒業生Mくんのドリンク は同じハーブティー。でもアロエシロップを入れるとこんなに色が変わります。なぜでしょう?

 コスプレで張り切る1年生Iさん。学園祭実行委員としても頑張ってくれました。


学園祭実行委員長の2年生Aくん(前列右)。副委員長のOくん(前列左)。書記のFさん(真ん中)。右はじでちょっと切れてしまってるのがステージ企画責任者のSくん(切れちゃってごめん)。実行委員会は本当に頑張りました。でもおかげでとても楽しい学園祭でした。ありがとう!

2015-07-31

環境学園で会社説明会を開催しました。


7月29日、株式会社ジオ・コミュニケーションズ様(東京都)にお越しいただき、本校の2年生(20期生)向けの会社説明をしていただきました。株式会社ジオ・コミュニケーションズ様は、地質調査事業を手がけておられ、本校OBが勤めている企業でもあります。

写真の中央で講演されているのは、本校OBで19期生のKさん。現在のご自身の担当業務や学生時代に勉強しておいた方がよかった事柄を、在校生にお話しくださいました。

昨年度まで、卒業研究として六甲山のイノシシの分布調査に明け暮れていたKさん。今は東京で立派な社会人としてがんばっています。OBの活躍ぶりをみると、嬉しくなりますね。
Kさん、くれぐれも体に気をつけて。ますますのご活躍を楽しみにしております。

2015-07-18

全国環境自治体駅伝第41走者講演会開催される



本年度最初の全国環境自治体駅伝が先日開催されました。この催しは、各都道府県から環境政策の第一線で活躍している担当者を本校にお招きし、駅伝のタスキをつなぐように、それぞれの取り組みをお話いただくというもの。平成16年に第1走者として長野県をお迎えしてから綿々とタスキをつなぎ、今回そのタスキを受けて第41走者をつとめてくださったのは、三重県地球温暖化対策課主査の砂田浩治先生です。
「三重県における気候変動に対する緩和・適応の取り組み」と題して、温暖化の進行を和らげていく「緩和」と、気候の変化に対応していく「適応」への取り組みについてご講演いただきました。例えば、観光地への送迎に電気自動車を活用することで温室効果ガスの削減を目指すことなど。来年の伊勢志摩サミットでも電気自動車の活用を考えていらっしゃるそうです。
 今回も学生たちから活発に質問の手があがりました。電気自動車のバスの充電設備や、実際に影響が観察されているという地球温暖化の農業への影響など、学生それぞれの興味に応じた幅広い内容の質問に、砂田先生はひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。砂田先生、どうもありがとうございました。
 講演の模様は、神戸新聞と環境新聞の紙面を飾りました。次回の全国環境自治体駅伝は、10月21日です。三重県のタスキを受け取って第42走者を走行してくださるのは愛媛県です。皆様どうかお楽しみに。

砂田先生は最新のIPCCの温暖化予測について説明してくださいました

ご講演後は2年生学生から質問の手が次々に上がりました。でも1年生はちょっとおとなしかったかな。