2014-10-09

全国環境自治体駅伝第39走者が来週本校に!

平成16年10月に長野県を第1走者として始まった環境学園の全国環境自治体駅伝ですが、早くも39番目のランナーを迎えることになりました。39番目のタスキを受け取ってくださるのは、佐賀県くらし環境本部の小宮祐一郎先生です。走行日は10月15日(水)の3限目1時20分からです。佐賀県総合計画2011に基づく県の環境施策をご紹介いただきます。地図帳を開いてみると、佐賀県は尼崎よりも朝鮮半島が近いということがわかります。佐賀県は大陸文化の窓口として歴史的・文化的に重要な役割を持ってきました。ここで質問。「邪馬台国はどこにあったか?」 私は佐賀県の吉野ヶ里遺跡でしょう、と思うのですが、教務室では一番声の大きな先生が、絶対に畿内説、と環境自治体駅伝を前に喧々諤々の論争がありました。邪馬台国はともかく、ご講演では吉野ヶ里の太陽光発電施設のお話もあるようですよ。その他、自然環境保全や環境教育など幅広くご紹介いただける予定です。皆さん楽しみに小宮先生をお迎えしましょう!