2010-06-29

1年生、尼崎21世紀の森 中央緑地見学☆

本日の1年生の実験は、学校から徒歩40分ほどのところにある尼崎21世紀の森 中央緑地の見学に行きました。

学校内で生物多様性や森づくりに関する説明を受けた後に、実際に苗を植えているビニールハウスやポット苗を育てている圃場や樹木を植栽しているところを見学させていただきました。

実は、本校の講師がこの中央緑地で森づくりのコーディネーターをやっているんです。そのため生物多様性に配慮した森をつくる上でのさまざまな仕掛けや、植え方の工夫など詳しく学ぶことができました。

学生たちも現場の声を現地で生で聞くことにより非常に刺激的だったようです。 最後に作業体験ということで除草を行ったのですが、一部苗木を切ってしまった学生がいたようです。 「切ってしまった苗木は、植え付けの作業を手伝うなどをして償いいます!」といっていたようです・・・。 まだまだ未熟な面もありますが、今後植物の見分け方を習得していくことで現場で働けるような人材へと成長をして欲しいと思いました。

ハウス内で説明を受ける学生


植栽地で説明を受ける学生


おまけ(中央緑地に行く途中にて)
1年生仲良し4人組