2011-11-01

年代モノ
















環境学園の機械屋稼業  火水でございます、 ごきげんいかが?
本日ご紹介の機械は、 レコーダー(記録計)。

レコーダーといっても測定結果がモニター上に 表示される現代的なものではなく、 電圧信号の強弱によって回転数が決まるモーターで、赤ペンを引っ張り、 チャート用紙上に信号強度に比例したピークを描くというアナログチックなもの。

ペンが動いてピークが描かれていく様子は情緒があってよいものです。

本校には現代的な自動化された装置の他にも、こういった昔から長年修理を繰り返し 大切に使われている機械も多くあります。一度言うことをきかなくなった機械を修理して、 うまく動いてくれたときの爽快感は格別なものがあります。
次回はこのレコーダーが記録するデータをたたき出す機器について。乞うご期待。