2012-12-04

解剖はおもしろい

環境学園の生物実験では魚の解剖もしていて、人気の実験の一つです。

高校までは解剖をやることは少ないですが、生物のことをよく知るためには大事なんです。
そして、私たちの食べ物やペットとして最も身近な魚ですが、内臓をじっくりと見たことがある人は少ないのではないでしょうか?

学生は初めての解剖に興味深々で、作業は真剣に取り組んでいますが、自分の作業が終わるとほかの人の解剖と比較してみたりして盛り上がります。



写真では絶対に伝わらないのですが、解剖をすると必ずつきまとうのが臭い。
となりの実験室から興味津々で覗き込む学生も。



解剖しながらスケッチをすることで、細かいところまで観察することができます。よく描けてると思いませんか?


授業だけでは記憶に残らないことも、自分で手を動かし、臭いや反応を確かめながらやれば、意外と記憶に残ります。こういう実験が環境学園の実験の特徴です。

今週の土曜日には体験実験会(学校説明会)もありますので、興味を持っていただけた方は是非、お越しください。高校生はもちろん、大学生や社会人の方でも参加できます。 環境学園のホームページの学校説明会のページからお申し込みください。